1975年

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市生まれ。
アメリカと日本の国籍を持つ。
2歳で札幌に戻り、大学卒業(工学部電子情報工学科)までを札幌で過ごす。

1999年

24歳の時に単身渡米。
ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
大学の卒業研究で日英自動翻訳に携わったことがキッカケとなり、プログラミング、ソフトウェアの研究の道を進む。

2001年~

ニューヨークのソフトウェア開発会社で、インターンとして多言語対応システムの開発に携わる。大学院修了後は、同企業で社員として勤務。

2005年

帰国。
札幌にて有限会社ワイアンドエイブ(Y & ABE CORPORATION)創業。
ホームページ制作、WEBアプリケーション開発をメインに始動。
当時はウィンドウズ上で使用するソフトウェアが主流のなか、インターネットを介して使用するシステムにいち早く注目し、システム構築を提案する。
(現在は「SaaS」「クラウド」と呼ばれる技術)

2009年~

中小企業のITシステム開発、特に労務関係、売上管理、業務管理、不動産案件管理などを手がける。9年間で50件以上の中規模法人向けシステム開発を行い、顧問契約という形で管理業務に携わる。

2011年~2013年

事業拡大を見据えてスタッフを雇用する。
また、専門学校との連携により、インターンシップ制度を開始する。(2012年まで)

2012年

国際青年会議所(JCI)へ「アジア・太平洋開発協議会 開発担当役員」として出向する。
その他、異業種交流会などの組織にて要職を経験する。

2014年~2015年

当時の顧問先との協業で東南アジア(ベトナム・カンボジア・フィリピン)へのアウトソーシング事業のマネージメントを行う。
(クラウドシステム開発案件発注に際して、ディレクション業務を担当。)

2015年~

企業向け勤怠管理のクラウド汎用ソフト「Football」を開発。
受注開発を継続的に行いながら、独自システムの販売を開始。

2018年~

東京にて情報システムに関するアドバイザリー業務・スポット案件開発業務を開始する。

2019年

休眠状態の「有限会社ワイアンドエイブ」を再稼働。「事業承継プロジェクト」の構想を練る。

2020年

商号を「延寿堂株式会社(ENJUDO CORPORATION)」へ変更。

2020年~

システム開発・越境支援を軸に、東京を中心とする首都圏にて「事業継承・高収益化プロジェクト」を開始する。
また、「ITOP」ネットワークメンバーとして、海外アウトソーシング事業を始動する。

阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
阿部雄一郎
延寿堂株式会社
代表取締役/システムエンジニア

趣味は、アコースティックギター。昔聴いていた曲などを弾きながら歌っております。
感性を磨くことを目的に、出来るだけ毎日ギターに触れるよう心掛けております。

剣道二段。
書籍紹介