【改訂】アメリカ合衆国大統領首席補佐官

投稿日:2020年06月17日(水)

表顕力




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自分が目指す方向を考えれば考えるほど、この記事に辿り着きます。

以前の記事の改訂版として、改めて記事にしました。

基の記事は、こちらです。

***/

 

アメリカ大統領権限の継承順位は、下記の通りです。

1.副大統領兼上院議長(副大統領は、上院議長と兼務)

2.下院議長

3.上院仮議長

4.国務長官

5位以下は、各省庁の「○○長官」が続きます。

 

1位の副大統領は、文字通り、ナンバー2として認識されております。

しかし、実際の職務は、冠婚葬祭などの行事に大統領の名代として出席するくらいで、いわゆる「閑職」と言われているようです。

 

「合衆国大統領首席補佐官」は、大統領権限継承権はなく、世の中にあまり知られていない役職です。

歴代大統領の名前は知っていても、歴代首席補佐官の名前を知らないという人がほとんどなのでしょう。

 

首席補佐官の職務は、大まかに5つ。

1.スタッフの統括

2.戦略の策定

3.指示の実行

4.大統領の門番

5.究極の万能アドバイザー

です。

 

大統領の番頭として、大統領のアドバイザーとして、大統領府の責任者として暗躍する影の権力者という解釈が正しいように感じております。。。

 

高校時代、「音楽の道」へ進もうと考えていた時期がある。

今でも、時々その頃のことを思い出す。

 

周りは、大学に行くことを「当たり前」と考えていた故、「音楽の道を志す。」などという戯言は、受け入れてもらえないという確信があった。

それでも、周りの意見に囚われず、家を飛び出すほどのエネルギーがあれば、今とは違う人生だったのだろう。

 

そのときを後悔するのではなく、そのときに抱いた気持ちを振り返ってみたい。

「音楽の道」を考えたとき、「音楽プロデューサー」をイメージしていた。

花形である「シンガーソングライター」ではなかった。

裏方として活躍できればという気持ちが強かった。

憧れを抱いていた音楽プロデューサーの存在も大きかった。

 

厳密にいうと色々とあるのかもしれないが、僕にとっての「シンガーソングライター」と「プロデューサー」の違いは、「表」と「裏」の違いだと思っている。

スポットライトを浴びることには、あまり興味がなかった。

華やかさ、派手さには、あまり興味がなかった。

 

スポットライトを浴びるべく華のある、派手さのある人を裏で支えること。

あのときの気持ちが、進むべく方向を教えてくれている気がする。

「大統領」ではなく、「大統領首席補佐官」への憧れは、あのときの気持ちから導かれたものなのだろう。

 

いつからだろう。

起業したいと思いながらも、「社長」になりたいと思ったことはなかった。

「取締役会長」、「社外取締役」、「執行役員」などという響きを好んでいるように感じる。

 



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