所有物整理

投稿日:2020年09月30日(水)
創造力


【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

整理整頓されていない状況を目にすると、ネガティブな感情を抱いてしまうようになりました。

潔癖のようなものではないと確信しておりますが、モノが煩雑になっている状況を快く思えず、すぐに片付けるというアクションを起こしてしまいます。

 

昔は、そんなことはなかった筈です。

少しくらい散らかっているくらいが丁度よいと思っていたような気もします。

 

いつからなのだろうと考えてみました。

所有物を処分することを決意してからであれば、2年ほど前からなのでしょうか。

部屋の中がスッキリしたと思っていると、モノが増えてしまい、慌てて整理をしてモノを減らす。。。

そんなことを繰り返してきておりますが。。。

 

「何かを得るためには、何かを捨てる」

巷間、よく耳にする。

執着により、ため込んできたものを一度吐き出すことによって、新しいものが入ってくるスペースを作る。

そんな話を信じて、吐き出してみた。

仕分け作業中に気付いたことが沢山あった。

 

不必要なモノが溢れていたこと、いつ買ったか、誰に貰ったかを思い出せないこと、所有していたことすら忘れていたこと。。。

「吃驚」以外の言葉はなかった。

 

最近、改めて整理が必要な状況になっていた。

特段、モノが増えているとは思えないが、部屋の中が散らかっているように感じていた。

机の上が、書類などでスペースを無くしていた。

それらの書類も、既に終わっている案件のメモだったり、セミナーなどで配布されたモノだったり。

 

衣類についても整理をした。

半年以上着ていない服は、処分することにした。

掃除道具、食器なども処分の対象とした。

お陰様で、何度も行っている作業であるが故、処分するしないの判断に時間を必要としなくなっている。

 

「執着」によるものなのだろう。

「こんなもの、まだ捨てないであったのかぁ。。。」

飽きれてしまうこともあった。

 

「もう、捨てるモノがなくなったな。」

と思ったところで、整理作業を終えた。

 

作業を終えて変わったことがある。

気持ちがスッキリした。

作業前は、どうでも良いことに悩んでいたりしたのだが、作業後、悩んでいたことを恥ずかしく感じてしまうほどの変化があった。

どうして、こんなことで悩んでいたのだろう。。。という悩みが訪れるほどだった。

 

新しいモノが入ってくるか否かは別として、身の回りをスッキリさせることのメリットを感じた。

必要なくなったものは、必要なくなった時点で処分するを繰り返していこうと思わされた。

それができないことで、モノが増えて行くのだろう。

 

スッキリした気持ちを維持するためにも、身の回りをスッキリさせ続けなければと思う。

何度も行ってきた整理作業。

今まで感じることのなかったモノを得ることができた気がする。

 





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プロフィール(詳細
阿部雄一郎
阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
1975年 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
1999年 札幌の大学を卒業後、渡米。
米国ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
システムエンジニアとして、様々な業種の法人様向けにシステムのご提案し、導入・管理をご支援して参りました。
今までの経験を活かし、グローバル化、多様性社会の時代にて、新たな価値を創造していきます。
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