クロスポイント

投稿日:2020年08月30日(日)
表顕力


先日、あるセミナーを受講しました。

そのセミナーにて、新しい単語との出会いがありました。

「クロスポイント」

交差する場所という解釈で良いのだと思います。

 

ブログを更新し続けていると、時々ではありますが、書いた記事を「自分らしい」文章と心から思えることがあります。

その記事を何度も読みながら、感覚的な「自分らしさ」とは何かを探ってみます。

 

1.複数のトピックの共通点を見つけて繋げる。

2.冒頭に触れた内容を活用したオチで結ぶ。

3.自分の過去の出来事をベースに、その出来事が起こったころの気持ちと今の気持ちの違いを表現する。

 

主に、上記3点が含まれ、流れる文章であれば、「自分らしい」と思えるような気がしておりますが。。。

 

文章を書かなければいけないという境遇に直面した。

中学校時代に直面した。

全校生徒の前で発表する機会があり、その為の原稿を書くためだった。

 

当時は、口頭で発表するための文章だった故、文章を書きたくて書いていた訳ではなかった。

が、その経験は、今でも良い経験として残っている。

 

文章を書くことを目的としてはいなかったが、単語や四字熟語などには興味があった。

比較的、単語力はある方だという自負はある。

こうやってブログの更新を継続できているのも、文章を書くことに喜びを感じることができているからだと思う。

 

折角、更新を続けているブログ。

やはり、できるだけ多くの人に読んで貰いたいという気持ちはある。

どのように感じるかは、読者それぞれの感性に任せたいとは思いながらも、自分の伝えたいことが伝わって欲しいという願いはある。

 

最近、ふと考えることがある。

「自分が書き続けている文章は、世の中のニーズと合致しているのだろうか。」

ニーズに合わせて文章を書くつもりはない。

それよりも、「ニーズに合わせて文章を書く力が、備わっていない。」が、正解かもしれない。

 

そろそろ、ニーズを意識してみてはと思わされる出来事があった。

「クロスポイント」

という単語との出会いにより、ニーズを意識するようになった。

 

「自分らしい」文章を書き続けながら、ニーズに合致させる方法はないだろうか。

多分あるのだと思う。

 

自分の直感、感性を頼りに書いてきた文章。

もしかしたら、ニーズに合致させるための「テクニック」が必要になってきているのではないだろうか。

そんなことを強く感じている。

 

文章の上手い人から教えを乞うことにしようと思う。

ちょっとしたキッカケが、思わぬ方向に導いてくれる予感がある。

 

沢山の人に読んで貰えるような文章を書けるようになれば、もっともっと文章を書く喜びを感じることができるような気が。。。

「クロスポイント」を探りながら、一つでも多くの「自分らしい」記事を書けるよう、次のステップへ進もうと思う。

 

もしかしたら、この感覚は、承認欲求に似たものなのかもしれない。。。

 





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プロフィール(詳細
阿部雄一郎
阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
1975年 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
1999年 札幌の大学を卒業後、渡米。
米国ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
システムエンジニアとして、様々な業種の法人様向けにシステムのご提案し、導入・管理をご支援して参りました。
今までの経験を活かし、グローバル化、多様性社会の時代にて、新たな価値を創造していきます。
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