投稿日:2021年01月30日(土)
戦闘力
「The person who reads too much and uses his brain too little will fall into lazy habits of thinking.」
ドイツの物理学者 アインシュタインの格言です。
読書は、費用対効果の高い学習方法であると確信しております。
色々な人の知恵を安価で得ることができる唯一の方法ではないでしょうか。
セミナーなども、知恵を得る良い方法ではありますが、費用対効果の面では、書籍にかなわないように思います。
同じような題材の書籍が、沢山出版されております。
テーマが同じでも、書かれていることが全く違うこともあります。
そんなとき、どちらを信じたらよいのかわからなくなったりします。
どちらを信じるかは、何かの「縁」によって決めることにしておりますが。。。
色々な書籍を通して感じる。
目的は同じでも、手法の違いにより、言っていることが違うように感じることがある。
どちらが正しいのか。
目先の話として考えると、白か黒かをハッキリさせたくなる。
白か黒かは、どうでも良いことに気付いた。
例え、180度違った内容であったとしても、どちらも正しいと思う。
手法ではなく、本質的な部分を考えると、書いていることは皆、同じであると感じている。
読んでいて面白いと感じる書籍、逆に感じる書籍、特に感じることのない書籍、今に至るまでに、色々な書籍との巡り合わせがあった。
本を読むことは、知識を得ること以外にも、沢山のメリットがある。
単語、熟語の習得。
表現方法の習得。
知らない世界を知る機会。
得た知識を知恵として活かす機会。
諸々あるが、一言でまとめると、「教養を深めること」なのかもしれない。
読書を「趣味」として捉えているのであれば、読み終わった時点で終わるのだろう。
が、「趣味」として捉えていない場合、読み終わってからが重要になる。
まずは、書いてあることをそのまま真似ることから始める。
そこに思考能力は、必要とされないように思う。
誰かが試して上手く行った方法であれば、試さない手はないと考える。
まずは、真似る。
真似ることから始まったアクションは、どこかで思考が必要となる局面を迎える。
そのとき、どのように考えるか。
思考能力が低下していれば、考える術がない。
読書について、最近、そんなことを感じている。
「本を読む」ことは、読了してからが始まりだという確信がある。
思考能力低下に陥る人は、読了して終わるからではないだろうか。
この格言により、「考えを働かせる」ためにどうすべきかを考えさせられた。
(本を読みすぎて考えを働かせない人は、思考能力低下に陥る。)
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