インターンシップ

投稿日:2019年12月22日(日)
冒険力


2011年頃のことです。

資料を確認すれば、詳しい内容がハッキリすると思いますが、昔の話ということで。。。

 

アメリカでは、「インターンシップ」という制度がしっかり出来ていて、大学生は、夏休みを利用したりして、実社会での経験を基に、就職などに活かしていきます。

企業だけが実施しているものではなく、公の機関もインターンシップ制度を利用して、学生に対して機会を提供しております。ホワイトハウスでもインターンを受け入れており、ひと昔前、大統領とインターン生の件が、話題になりました。

 

僕自身も、インターンを経験しておりますので、どのようなことかは理解しており、学生が社会人になる前に実社会を経験すべきだと考えております。

 

「インターンシップで学生を受け入れたい。」と、専門学校にお願いしに伺ったのが、2011年頃。スタッフを募集する場合、ハローワークや、人材派遣業者にアプローチするのが普通かと思いますが、そのアプローチは行いませんでした。

そうであれば、どういうアプローチなのか、特に迷うことなく「インターンシップ」に辿り着きました。

 

「交通費のみ支給。」ということで、とりあえず半年間のスパンで実施しました。

お陰様で、複数の学生が、インターンシップに興味を持ってくれましたので、3~4名の学生に半年間、お世話になりました。

あくまでも、専門学校の担当の先生から伺った話ですが、「皆、良い経験ができたと喜んでいた。」ということでしたので、嬉しい限りでした。

彼らには、僕が受注開発した古いプログラムを見せて、そのプログラムを基に機能を追加してもらったり、僕の作業がスムーズになるような作業をお願いしておりました。

結局、2年ほどインターンシップを続けましたが、とりあえずの役目を終えました。

その後は、スタッフを雇うことは無く、外注という形で、色々な方々のお力をお借りしながら、仕事をしてきました。最近は特に、僕自身が作業を行うことが少なくなっております。

 

最近、特に思うことがあります。この記事を書きながらもそれを感じております。

昔から、世の中の「普通」を受け入れることができず、明らかに「普通」ではない自分に苦しんでいたのだと思います。お陰様で、今現在は、全く苦しむことなく、「普通」とは違うことばかりを行っております。また、直感などで感じることも普通じゃないことが多いように感じております。

 

当時、インターンシップは、まだ市民権を得ている状況ではなく、僕自身、比較的早い段階でインターンシップを取り入れようと思っていたのだと思います。あくまでも自分の経験を基に行っただけですので、特段、目新しいものであるという感覚はありませんでしたが。。。

このように、過去を振り返りながら、今後色々な展開を考える上で、参考になることが沢山あります。

「普通」ではない方法で、自分自身がイメージする方向へ進んでいこうという一心です。

 





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プロフィール(詳細
阿部雄一郎
阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
1975年 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
1999年 札幌の大学を卒業後、渡米。
米国ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
システムエンジニアとして、様々な業種の法人様向けにシステムのご提案し、導入・管理をご支援して参りました。
今までの経験を活かし、グローバル化、多様性社会の時代にて、新たな価値を創造していきます。
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