日本大通り

投稿日:2020年01月27日(月)

戦闘力




横浜みなとみらい線の駅です。

「あぁ〜。近くに日大のキャンパスがあるんだな。だからこういう駅名なんだ。。。」

初めて駅名を知ったとき、思ったことです。

 

残念な話ですが、「日大通り」と間違えていたのです。

間違いに気付いたのは、電車を降りて、駅の看板を見たときでした。。。

 

昔むかし、あるイベントで、パシフィコ横浜に行ったことがあるのですが、そこからすぐのところにある駅で、駅周辺を歩きながら、懐かしく感じました。

 

10年近く前に知り合った同い年の友人が、日本大通り駅から徒歩圏内の場所に事務所を構えています。

彼は、貫禄があり、僕と同い年とは思えない程です。

恥ずかしい限り。。。

 

しばらく不義理しながら、久しぶりに連絡をして、お会いしていただいたのが、1年半ほど前。

去年も何度かお時間をいただき、僕の仕事の件でアドバイスをいただきました。

 

彼には、昨年末から立てていた事業計画に目を通していただきました。

 

最近は、その計画を詰めることばかり考えていたのですが、ある程度、細部も纏まり、本日お時間をいただき、プレゼンしてきたという流れです。

関係あるような、ないような話も含めて、僕の想いを聞いていただきました。

 

色々と動いていると、思いがけなくというか、想定外の良い出来事に恵まれるように思います。最近、特に思うことです。

 

お陰様で、全く想像していなかった展開がありました。

来月、改めてお時間をいただくことになっております。

確実に前進している実感があります。

 

世界的にご活躍されている日本人デザイナーの方の大切にされていることを「かきくけこ」でまとめられてました。

「か」は、感謝の「か」とのことです。

世界でご活躍されている方も、やはり「感謝」の気持ちを大切にされているようです。

 

本日の有り難い出来事に、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

帰りは、パワースポットと言われている「等々力渓谷」に足を運び、ボーッとしながら、これからのことを考えておりました。

 

昔むかし、僕の憧れの方のご自宅が、等々力渓谷の隣の「野毛」にありました。

その方のエネルギーをいただけたような。。。

 

そんなポジティブな気持ちと共に、家路へ向かいました。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • 面白い書籍でした。
    参考になることが、沢山書かれていました。

    毎日、書籍の中の参考になる考え方などを意識して生活しております。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。
最近の投稿記事
  • 成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である

    投稿日:2021年04月08日(木)

    「成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。」 イギリスの政治家 チャーチルの名言です。   仕事をしていると、「納品」が、一つの節目となります。 故に、「納品」を「あがり」 […]


    本文を読む

  • 完璧主義

    投稿日:2020年02月25日(火)

    自分がどのような人間かを考えたことがあります。 長所を10個、あくまでも自己評価です。 長所と短所両方を箇条書きにしようと思ったのですが、長所短所は、表裏の関係かと考え、長所のみを10個挙げました。   その中 […]


    本文を読む

  • Robotics

    投稿日:2019年12月05日(木)

    アジア好きのウィリアムという友人がいました。 ハッキリとした記憶がないのですが、彼と知り合ったのは、選択したクラスで一緒になったのがキッカケだったと思います。 彼は、大学生だったので、年齢的には、僕より後輩になりますが、 […]


    本文を読む