信頼

投稿日:2020年03月14日(土)

表顕力




「信用」と「信頼」は違うという話は、色々な所で耳にします。

 

日本に戻ってから、色々な人とのご縁がありました。

その時々にお付き合いいただいていた方々が、その時々の僕自身を映していたのだと確信しております。

 

何か問題が起こると、外的要因を理由にしていた時期がありました。

何か問題が起こると、外的要因を理由にする方々とのお付き合いがあった時期でした。

 

色々な人の話を否定的に解釈していた時期がありました。

色々な人の話を否定的に解釈する方々とのお付き合いがあった時期でした。

 

何かを始める際、「利用できるものは利用する」というスタンスだった時期がありました。

何かを始める際、「利用できるものは利用する」というスタンスの方々とのお付き合いがあった時期でした。

 

自己肯定感が低い時期がありました。

自己肯定感が低い方々とのお付き合いがあった時期でした。

 

他人の喜びを素直に喜べない時期がありました。

他人の喜びを素直に喜べない方々とのお付き合いがあった時期でした。

 

その時々にお付き合いいただいた方々から、沢山の気付きをいただきました。

沢山の気付きから、全てを改めることができました。

 

今、根拠の有無に関わらず、自己肯定感を高め、自分に自信を持って生活しております。

今、「損得勘定」は捨てて、相手の喜ぶことを意識しながら生活しております。

今、「無知」である自分自身を認め、知的好奇心を持って生活しております。

今、自分のスキルを活用して、他人に役立てることはないかを意識しながら生活しております。

今、どのような人でも、信頼して接することを意識して生活しております。

今、やると決めたことは、やり抜くという決意を持って生活しております。

 

自分自身が、どのような気持ちで日常生活を送るかが、今後、どのような方々とのご縁に恵まれるかを左右すると確信しております。

 

1人でも多くの魅力的な方々とのご縁があるよう、1人でも多くの魅力的な方々から「信頼」されるよう、日々の生活を通して精進を続けて参ります。

 

それよりもまずは、僕自身が、ご縁のある方々を「信頼」することから始めます。

 



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書籍紹介


  • 最近、仕事をしていて感じることが多々あります。
    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。
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