手帳

投稿日:2020年04月18日(土)

冒険力




どこに行く場合でも、必ず携帯している大切なものがあります。

スマホ、財布、メモ帳、ペン、本は、どんな時でも「肌身離さず」ですが、もう一つ大切なものがあります。

 

毎日の予定は、スマホのカレンダーに登録しておりますので、予定を確認する場合は、スマホさえあれば問題ありません。

デジタルな仕事をしている手前、デジタルツールを駆使することを「当たり前」として生活してきました。

アナログを避けていた感があります。

「これからは、全てのことがデジタルで完結できる世の中になる。」

と確信していた気もします。

 

あるセミナーを受講したことがキッカケで、手帳を携帯することにしました。

アナログの手帳です。(大きさは、バイブルサイズに落ち着きました。)

手帳に記す内容は、100%個人的なことです。

 

手帳を持つようになってから、「手帳」に関する書籍を読み漁りました。

手帳の書き方、活用方法など、著者それぞれの視点で書かれてましたが、それらを参考に、自分なりにどうするかを考え、実践しながら改善を繰り返し、今に至っております。

 

手帳を持ち始めて1年以上経っていると思います。

今では、手帳がそばにないと落ち着かないくらいになってしまいました。

大空翼にとっての「サッカーボール」が、僕にとっての「手帳」というイメージかもしれません。

 

手帳に記してある内容は、この一年、変化を続けてきました。

自分にとって使い易い形を追求してきたのですが、最近、ようやく落ち着いてきたように感じております。

 

手帳のポイントは、「ビジュアライズ」だと思っております。

自分のイメージする未来を画像として作成し、それを毎日目に入れる作業を続けております。

目に入る画像は、頭の中に残りやすいとのアドバイスを読んだ書籍からいただいたこともあり、その画像は、都度、アップデートしております。

 

欲しいものも、写真を印刷して手帳に加えてあります。

最近、無性に欲しいものが、「ギター」なのです。。。

 

何となくボーっとしているとき、気が付いたら、ネットでギターを検索していたりします。

「今、ギターを本当に欲しているのだな。」

自分を俯瞰して見ていると、間違いなくギターなのだと思います。

考えてみたら、欲しいと思ってから写真を眺め続けることで、実際に手にしたものが、今に至るまで相当数あります。

 

欲しいギターはいくつかあるのですが、どうしてもというギターを1本に絞りました。

そのギターの写真を眺めながら、近々、新しいギターを購入しようと考えております。

 



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    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



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