有効活用

投稿日:2020年05月27日(水)

分解力




毎日、朝起きてから夜寝るまでの時間を、100%「無駄なく」有効活用できているかどうかを自問するようにしております。

残念ながら、「無駄のない1日だった!!」と自答できる日はありません。

まだまだ、無駄をなくす余地を感じながら、日々過ごしております。

 

どうしたら、無駄をなくせるのだろう。

どうしたら、100%無駄のない一日を過ごせるのだろう。

まず、このようなことを考えることが、「無駄」を創り出しているのだということに気付くまで、かなりの時間を費やしてしまいました。

でも、最終的に気付くことができたのであれば、費やした時間は、無駄ではなかったのかもしれません。。。

 

情報配信サイトで、「時間の有効活用」、「生産性の向上」などの記事が配信されている。

少し前まで、興味深いタイトルであれば、飛び付いていた。

沢山の記事を読み、わかったことがある。

どの記事も、同じようなことを書いているということがわかった。

 

最近は、少し落ち着いた。

飛び付いてまで、読むことはなくなった。

それでも、時々目に入ると、気分次第で読んでみたりする。

やはり結論は同じ。

以前読んだ記事と同じような内容だったと感じてしまう。

 

要するに、特段難しいことはないのだと思う。

実は簡単にできることなのに、なかなかできないが故に、無駄な時間を過ごしてしまうのだと思う。

 

SNSや、ネットサーフィン、動画サイト閲覧など、結構無駄に時間が過ぎて行く。

「わかっちゃいるけど、やめられない。」

なのだろうか。

ひと昔前に流行った歌の歌詞だが、最近、こんな風に思う。

「○○○けど、xxx」

という表現。

「けど」という単語が、厄介である。

「けど」の前の○○○を否定する意味にしかならないのではないだろうか。

 

正しい表現は、こうなるのだと思う。

「わかっていないから、やめられない。」

 

故に、やめる理由をわかる必要がある。

どうして、やめられないのか。

それがハッキリしない限り、同じことを繰り返し、後になって、

「無駄な時間だった。。。」などという後悔に至る。

 

このような「無駄」なことを考えるために「無駄」に時間を使って、「無駄」とは何かに気付くことができた。

 

結果オーライ。

全て「無駄」ではなかったと考えることにする。

全て必要だったと考えることにする。

 

「今すべきこと」に集中すること。

これが、「無駄」を排除する一番の方法であると確信している。

 

「無駄」な記事を書くために、時間を「無駄」に使うのは、この記事を最後にしようと思う。



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