夢物語

投稿日:2020年06月08日(月)

表顕力




まずは、「実現可能」であると信じてみませんか?

 

私たちは、変化の激しい時代を生きています。

自然の猛威や争いや・・・

予期せぬ出来事に右往左往してしまうこともあります。

 

そのようなとき、「この先、どのような変化が起こるのだろう・・・」

という不安を抱きますか?

 

「どのような変化にも対応できるよう、どのように備えて行こうかなぁ・・・」

という考え方は、非現実的ですか?

 

今現在、頭の中で「不可能」とお考えのこと、「可能」だと思えるのであれば、まずは、「実現が可能である」と「信じる」ところから始めてみませんか?

 

様々な変化をプラスに導くための「デジタル化」を考えてみましょう。

 

では、「デジタル化」をどのようにイメージされますか?

 

沢山のメリットがあることは、理解している。だけど・・・デメリットもあるでしょう。

本当に業務効率化が可能かは、未知数だし、人件費の削減のつもりが、専任の従業員を雇用する必要もありそうだし、目に見える経費削減を実感できるのだろうか・・・

そんなネガティブなイメージですか?

 

ここで、ポジティブに考えてみましょう。

「デジタル化」とは、

・リスクを回避する手段。

・人的・時間的リソースを有効に活用するための手段。

・投資機会を創出するための手段。

 

どうですか?

夢物語ですか?

デジタル化により、まだまだやれること、挑戦できることがあるはず。

やれること、挑戦できることの先にあるイメージが、「実現可能」であると信じてみませんか?

 



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  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



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    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



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    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。
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