投稿日:2020年07月26日(日)
戦闘力
お陰様で、有酸素運動を習慣化することができました。
自転車から始まり、今は、ウォーキングが日課となっております。
無理をして始めるのではなく、「必然性」から始めることが、「習慣化」を容易にしてくれるような気がします。
歩いて10,15分ほどの距離であれば、歩くのが当たり前になりました。
「必然的」に歩かなければいけない状況を創り出すことで、徐々にではありましたが、習慣にすることができました。
有酸素運動によるメリットは、複数あります。
脂肪燃焼、基礎代謝アップ、体型維持、経費削減、、、まだまだありますが。。。
ウォーキングを始めたのは、本当に些細なことがキッカケでした。
結果的に、有酸素運動の継続に至り、太っていたころの自分を不思議に感じてしまいます。。。
SNSで、ある広告を目にした。
オーダースーツの広告だった。
メルマガを登録すると、動画を視聴できるとのことで、登録してみた。
広告主は、アパレル業界の常識を踏まえて、その常識とは違うやり方でオーダースーツを提供している会社だった。
資料に目を通しながら、「なるほど。。。」と思わされることが多々あった。
その資料にも記されていた。
「信頼構築の初めの第一歩は「印象」である」
その通りだと思う。
視覚からの印象が、大きな影響を与えることも理解している。
身だしなみとして、どのような服を身にまとうのかは、とても重要なポイントであると思う。
より良い印象を与えるためには、スーツをしっかり選びましょう。身体に合ったスーツを作りましょう。
そのような流れのプレゼン資料だった。
スーツをオーダーするにあたってのポイントなども記されていた。
初めて耳にする内容もあり、良い勉強となった。
「外面の変化」⇒「内面の変化」⇒「自信」
殺し文句のようなニュアンスで記されていた。
その通りだと思う。
疑いの余地はない。
良い服に袖を通すだけで、気持ちがプラスに働かせることができるという実感がある。
良い服を着ていると、堂々としていられる自分を確認できる。
引け目を感じることなく振舞うことができる。
僕が考えるオーダースーツのメリットは、「自分の体型に合ったものを作れる。」「生地を選べる。」「ボタンや裏地などで遊ぶことができる」などだ。
既製品にはない雰囲気を出すことができる。
が、少しの違和感を覚える。
体型に合ったスーツを作るのが正解なのか?
スーツに合った体型を作るのが正解なのか?
オーダースーツが「ステータス」なのであれば、ハイブランドに既製品が売っていることをどのように説明したらよいのだろうか。
好きなブランドの既製品に合う体型を維持することが、良い印象を与える一番の方法である。
それが、僕の持論だ。
結果論ではあるは、有酸素運動の継続により、そのようなことを考える機会を得た。
スーツのサイズを変えないこと。
この必然が、今後も有酸素運動を継続させてくれるのだろう。
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