ホームページリニューアル

投稿日:2020年09月01日(火)

表顕力




昨年、ホームページを刷新して以来、コンテンツを何度か更新してきました。

その都度、気分を変える意味でも、デザインを変更しました。

 

ネット上には、無料で使えるテンプレートが沢山存在し、自分のイメージに合ったものを利用してきております。

デザインに合わせて内容をまとめるのではなく、あくまでも内容を基に、どのように見せようかを考えながら更新してきたつもりです。

 

しばらくの間、内容の更新が続きそうなので、ホームページ更新作業は、自分自身で行っていく予定です。

何処かの落ち着いたタイミングで、制作会社にデザイン等を依頼する流れを作って行ければと思っておりますが。。。

 

同業者のホームページを閲覧する機会がある。

自分のホームページを作るために参考にしたいと思うとき、複数の法人・個人のサイトを閲覧する。

 

良し悪しではなく、どの法人・個人も同じような内容でまとめられている。

トップページには、クライアントに向けたメッセージが記されていることが多い。

ほとんどの場合、その法人・個人の主観的なメッセージを発信している。

 

事業内容や会社概要も同じようにまとめられている。

わかるようでわからない内容だったりすることもある。

 

そもそも、一般的にわかり易い仕事もしくは、ニッチな世界では、有名な仕事だったりするからなのだろうか。

 

一般的に「わかり易い仕事」は、同業他社が多く存在していることを意味すると考えている。

昔から、そのような考えがあった。

 

強がりであったと思うが、同業他社が少ない仕事を目指していた。

故に、少々「わかりづらい仕事」の方が、競争を避ける上で優位であると考えていた。

 

昨年から、複数回、自社サイトを更新してきている。

更新する度に思う。

「もっとわかり易い伝え方はないだろうか。。。」

単語を含めて、「わかり易い」を意識している。

 

最近、強く思うことがある。

「わかり易い」とは、「イメージしやすい」ことではないだろうか。

イメージのし易さは、イメージ画像を乱用することではないと確信している。

文章を通して、こちらの伝えたい内容をイメージしてもらうために、頭を悩ませている。

 

間もなく、改めて自社サイトをリニューアルする。

今回は、前回までの内容を改めて精査し、メッセージとして発信する必要のあるものだけをまとめて行こうと思っている。

 

内容をよりシンプルに。

そんな想いを大切に、現在、リニューアル作業を進めている。

 



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  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

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    毎日、書籍の中の参考になる考え方などを意識して生活しております。



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    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。
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