姿勢矯正

投稿日:2020年09月08日(火)

戦闘力




スーツ、ジャケットを購入するとき、必ず、左側の袖を1センチ弱詰めてもらいます。

左手より右手の方が長いからです。

 

普通、そんなことはあり得ないのかもしれません。

完璧ではなくとも、基本的に人間は左右対称な筈だからです。

 

でも、僕は違うようです。

遺伝なのだろうか。

食生活の問題だろうか。

利き腕が右手だからだろうか。

余計なことを考えていたころもありますが、最近は全く考えておりません。

 

「腕の長さが違うくらい、特に大きな問題はないだろう。。。」

そんな風に考えるようにしておりました。

少なくとも、ここ2年程は、そのような考えでした。

 

あるとき、転機が訪れました。

腕の長さの違いが、大きな問題を引き起こしているのではないだろうか。。。という疑問が沸いてきました。

多分、この疑問は正しいものなのだと思いますが。。。

 

座っているときの「姿勢」が安定しないと、長時間座り続けることができないことに気付いた。

「姿勢」の問題ではなく、集中できずに、気が散っているだけなのだろうか。

そうではないと思う。

集中していても、姿勢が不安定なとき、集中が途切れてしまう瞬間がある。

「イイ感じで進んでいたのに。。。」

と思いながらも、姿勢を整えるために座り直したり、一度立って深呼吸したりする。

 

その後、改めて集中するための時間が必要になる。

少し横になってスマホを眺めたりしてしまうことも。。。

 

歩行時、背筋が伸びているかを意識している。

いつ頃かは忘れたが、意識し始めるキッカケがあったように思う。

 

「骨盤」が立っているか否かが、ポイントであることに気付いたのは、その後のこと。

座っているとき、足を組むのも、バランスが悪いためであることも知った。

 

紆余曲折を経て、あることを確信した。

「姿勢の良さは、集中力の持続に直接的にリンクしている」と確信した。

 

姿勢を変えることで、座っているときの感覚が変わる。

身体にとって無理のない態勢は、疲れにくい身体を形成してくれる。

よって、長時間座っていても、疲れない。

 

何かを改善する際、色々な要素に改善のヒントが隠されていることを改めて気付かされた。

 

昔流行った忍者が主人公の漫画に出てくる少年の名前を思い出した。

彼の名は、健一。

「健康第一」という意味で命名されたそうだ。

健一氏に限らず、人間は「健康第一」なのかもしれない。

健康を維持するためにも「姿勢」は、かなり重要な要素であると確信した。

 

色々なことを気を付ければ気を付けるほど、知らなかった、考えもしなかったことに気付かせてもらえる気がする。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介
最近の投稿記事
  • 常識で考えることが・・・

    投稿日:2021年02月27日(土)

    「常識で考えることがいかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない。」 日本の実業家 三木谷浩史氏の名言です。   世の中の常識は、いつも手強いものです。 そんな風に感じさせられる常識が、多々ある […]


    本文を読む

  • 大掃除

    投稿日:2019年12月28日(土)

    本日、大掃除を行いました。 昨年の今頃立てた計画の中に含まれていた予定です。 本当に一年があっという間でしたが、計画していたことの何割くらいが達成できたのでしょうか。。。 色々なことを「習慣化」できたということで、及第点 […]


    本文を読む

  • マインドブロック

    投稿日:2020年03月31日(火)

    「無意識のうちに勝手に思い込んだこと」が「絶対」と確信していたり、若しくは、何ら疑うことなく過ごしてきていたことに気付かされることがありました。 ネガティブな感情を抱いてしまうときに感じるもの、それは、「無意識のうちに勝 […]


    本文を読む