自然災害

投稿日:2020年09月24日(木)

戦闘力




【過去回帰により、進むべく未来へのベクトルを定め、その先にある「約束の地」へ・・・】

 

大型台風上陸が、各方面に様々な影響を与えているようです。

早い段階で運休を決めている公共の交通機関も少なくないようで、それに合わせて動かなければいけないことを自覚させられます。

 

相手が、自然災害であるが故、怒りの矛先を何処に向けて良いのかわからないことを歯がゆく感じたりします。

また、災害によってどのような被害が起こり得るかを不安に思ったりと、穏やかではいられない状況が訪れております。

 

いずれにしても、自分でコントロールできることだけに集中するだけなのですが。。。

 

今に至るまで、想定出来なかったトラブルを少なからず経験してきた。

発電所の影響による長時間の停電は、2度経験した。

配管工事のための断水を含めると、数えきれない程になる。

 

非常時用の備蓄の大切さが謳われている。

非常時を2,3日と想定して、諸々、備蓄している。

 

何かに備えることは、一見、ネガティブな考え方のように感じる。

実際、ネガティブに捉えてきた気がする。

そのように捉えることで・・・

 

「泣きっ面に蜂」

ネガティブ事象が増えて行くだけのように感じる。

何一つ、良いことはないと確信している。

 

「科学は正しいという迷信」をずっと信じてきた。

その迷信は、迷信でしかなかったことに気付いたのは、最近のことかもしれない。

少なくとも、「自然災害」を科学的に証明しようとしても限界がある。

専門家と称する人たちも、説得力があったりなかったりする。

わかり易いのが「天気予報」だと思うのは、僕だけだろうか。。。

 

さて、どうしたら良いのだろうか。。。

どうしようもないことで悩んでいた時期を懐かしく思う。

 

自分の周りで起こることは、2つに分けられる。

「関心の輪」と「影響の輪」

世界的なベストセラーとなった著書で紹介されている。

 

「自然災害」は、明らかに「関心の輪」でしかない。

自分では、どうすることもできない。

よって、自分でコントロールできる「備え」に集中するしかないと思う。

 

「人間万事塞翁が馬」

ネガティブな出来事が起こるとき、必ずこの言葉を思い浮かべるようにしている。

ポジティブな出来事が起こる前兆として捉えると、備え方が変わるような気がする。

 

今回の自然災害は、どのような未来へ導いてくれるのだろうか。

ネガティブな出来事を、楽しみのように感じるようになっている。

最近、そんな風に感じているが、これで良いのだろうか。

 

そのような感じ方に、少しばかりの不安を感じてはいるのだが。。。

 



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