執着心

投稿日:2020年10月03日(土)

創造力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

手放してきたはずの「執着心」が、自分の中に、未だに存在しているように感じることがあります。

多分、その執着は、モノに対してではないような気がしております。

 

スピリチュアルな話になってしまうのでしょうか。

それらの執着は、前世から引きずっているものなのかと思ったりもします。

いずれにしても、自分の無意識の中で囚われている何かがあるのだという確信に近いものがあります。

 

それが何なのかを探る旅を始めました。

最近の出来事を通して、過去に同じような出来事がなかったかを思い返すなど、根深い何かを探るようにしております。

自分の中に根深い何かが存在し、それにまだ気付けていない自分自身が、自分の行動に制限をかけているような気が。。。

 

「憧れ」は、時に「限界の壁」を作るものなのかもしれない。

自分の手の届かないものに対して抱くのが、「憧れ」のような気がした。

考えて抜いて導き出したものではなく、ふと、そう感じる瞬間があった。

 

プロ野球のスター選手に憧れて、野球の道を進む決意を固める。

天賦の才能を感じさせるアーティストに憧れて、芸術の世界を目指す。

最初の目的としては、純粋なものであると思う。

 

目指す方向へ進むにつれて、憧れの対象が変わるのではないだろうか。。。

あのころ、あれだけ憧れていた人が。。。

雲の上の存在を身近に感じる瞬間があるような気がする。

 

どのタイミングなのかは、全くわからない。

それでも、そのような瞬間を何度も味わいながら、自分の目指す方向へ進み続けるのではないだろうか。

 

「自分の想像できる限界まで突き詰めて考える。そうすることで、それが本当に理にかなっているのか、ただ他人がそうしているだけなのかを見極めることができる。」

時々、この言葉を音読するようにしている。

その際、「想像できる限界」に焦点を充てる。

限界とは?

しばらくの間、理解できずに過ごしてきたように思う。

 

「想像していることが限界では?」

「想像することが限界を作っているのでは?」

そんなことを感じるようになった。

一度、想像するのを止めてみようと思った。

 

「このようにしたら、このようになるだろう。。。」

「あのようにしたら、あのようにはならないだろうから。。。」

中途半端な想像をすることにより、「創造力」を失いかねないのでは。

 

人間の想像は、ときにネガティブな状況を創り出し得る。

これからは、余計なことを考えずに、直感に従うことにしようと思う。

 

想像は、何らかの「執着心」から派生する形で、作られているような気がしている。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

    結局、皆同じことをお話されているようにも感じました。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 面白い書籍でした。
    参考になることが、沢山書かれていました。

    毎日、書籍の中の参考になる考え方などを意識して生活しております。



  • ファンクラブ入会後、初のコンサート。
    比較的前方の席で楽しむことができました。

    昔よく聴いていた曲も聴けて、有意義な時間を過ごすことができました。



  • 最近、仕事をしていて感じることが多々あります。
    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。
最近の投稿記事
  • アメリカ合衆国大統領首席補佐官

    投稿日:2020年01月11日(土)

    アメリカ大統領権限の継承順位は、下記の通りです。 1.副大統領兼上院議長(副大統領は、上院議長と兼務) 2.下院議長 3.上院仮議長 4.国務長官 5位以下は、各省庁の「○○長官」が続きます。   1位の副大統 […]


    本文を読む

  • わからぬ将来のことを・・・

    投稿日:2020年12月06日(日)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする。」 日本の武将 伊達政宗公の格言です。   「来年の […]


    本文を読む

  • A man who dares to ・・・

    投稿日:2021年01月19日(火)

    「A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.」 「一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値を見出し […]


    本文を読む