Connecting the dots

投稿日:2020年02月15日(土)

戦闘力




「将来を見据えて、点(出来事)と点(出来事)を結びつけることはできません。後で振り返って見たときにしか、点と点を結びつけることはできないのです。」

2005年、スタンフォード大学での伝説のスピーチの一節です。

 

本を読んでいて、人と話をしていて、直感で思い付いたりして、、、色々な出来事を基に、別の色々な出来事だったりを繋げる作業を「意識的に」ではなく、「無意識で」行っていることがあります。

 

何か思い付いたとき、

「そういえば、あの人が話していたことって。。。」

「そういえば、最近読んだ本の中に同じようなことが。。。」

などと、別のことを思い出したりします。

 

そんな時、「メモ」が活躍してくれます。

また、本で読んだ場合は、どの場所かを探すのが大変なので、最近は、読書の際、

シャーペンと蛍光ペンを用意して、直接本に書き出したり、蛍光ペンで線を引いたりしております。

 

本についての考え方ですが、少し前までは、読了後、古本屋さんに売ることを前提としておりました。

しかし、最近は、改めて読み返したり、調べものに活用したりすることを前提とすることにしました。

折り目を付けて、調べやすくしたり、読みながら、もっと良い方法はないかを模索していることろです。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

僕自身、出来れば、願わくば、「賢者」として生きて行きたいという強い気持ちがあります。

これもまた、最近感じていることです。

歴史上の出来事自体も「点」として考えて良いのではと思い始めております。

自分の経験ではなくても、自分の経験による「点」と結ぶことができれば。。。

無理があるかもしれませんが、現在実践中です。

その為に、歴史から学べる本を好んで読んでおります。

 

いずれにしても、

目や耳に入るもの全てが、自分にとって「必要なこと」として捉え、わからないことがあれば、すぐに調べ。。。など「知的好奇心」を満たすための作業を楽しんでおります。

 

実際、スティーブ・ジョブズ氏も

「自分の直感、運命、人生、カルマ、例えそれが何であれ、信じなくてはならないのです。」

その理由は、

「なぜなら、点と点が将来結びつき、道を切り開くと信じることは、自分の心に従う自信をあなたにもたらすからです。例えそれが、あなたが多くの人が通る道から外れるとしても、それこそが大きな違いをもたらすのです。」

とお話されています。

 

人間の1日の決断数は、9,000回と言われております。根拠があるか否かは、わかりかねますが、出来れば、決断の数は減らしたいものです。

 

僕は、必要のない決断を減らすため、色々なことをルール化して、ルールの中で「やること」と「やらないこと」をしっかり線引きしております。

 

選択肢を減らすことにより、日々の生活を迷うことなく、豊かに送ることができるようになったと感じております。

 



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書籍紹介


  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

    天命に逆らうことなく、精進を続けて行こうという気持ちになれました。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。
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