皆に反対される時こそ、動じることなく・・・

投稿日:2020年10月11日(日)

戦闘力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

大切にしているお言葉があります。

イメージとは違う方向に進んでいると感じる際に、音読する大切なお言葉です。

 

「人間は、自分が思いつかないことには反対します。

一方、私は人が思いつかないことには、それだけ価値があると考える。」

コンビニエンスストア日本法人創業者のお言葉です。

 

「その意見には、反対します!!」

と直接的にわかり易く反対されることはありません。

実際は、「無視」、「話を逸らす」、「論点を変えて攻撃してくる」、、、などの方法で、反対されているのだと思います。

 

最初は、心が折れそうになりながらも、気持ちを取り戻し、色々な方面へアプローチしてきました。

お陰様で、当初感じていたようなネガティブな感情は、薄れてきております。

「反対される」という問題に直面したときの対処法を確立できたからなのかもしれません。。。

 

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」

人と接するときに、必ず意識している。

「この人は、どのような甲羅なのだろう。」

相手に質問をしながら、探ることもある。

 

ビジネス上のやり取りで、哲学的な話をすることは、皆無であると考えている故、ビジネスに関連した範疇で「相手の甲羅」を探る。

「甲羅の大きさ」が見えてくると、その甲羅の範疇でのやり取りを心掛ける。

 

最近、やり取り以前に大切なことがあると感じるようになった。

相手の雰囲気、表情など、内面から反映されているであろう諸々が、少なからず、「甲羅の大きさ」を教えてくれることがある。

 

「この人にこの話は避けた方が良いな。。。」

「この人なら大丈夫かな。でも、とりあえず様子を見よう。。。」

そんな直感に似た感覚を頼りに、会話を進めることがある。

 

お陰様で、人とのやり取りを楽しく感じることができている。

ある意味、「快感」に似た楽しさである。

生まれも、育ちも、受けた教育も、考え方も、感受性も違う人とのやり取り。

「100%相性が良いことはない。」と考えた方が正しい。

それが、「快感に似た楽しさ」を与えてくれる理由かもしれない。

 

どんなに理路整然と話したとしても、伝わらない場合の方が多いと思う。

どんなにワクワクする夢のある話だとしても、伝わらない場合の方が多いと思う。

 

相手に伝わるような伝え方とは何か。

「相手の甲羅に合わせることである。」との確信を得た気がしている。

 

世の中、理屈では説明できないことが多い。

理屈では説明できない理由を理屈で考えようとすること自体、ナンセンスであると考える。

 

「皆に反対される時こそ、動じることなく、明るい態度で、心に湧く考えに従うべきである。」

米国の哲学者の名言。

 

余計なことを考えずに、「心に湧く考えに従っていこう」と思わされる。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 面白い書籍でした。
    参考になることが、沢山書かれていました。

    毎日、書籍の中の参考になる考え方などを意識して生活しております。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 中小企業が、どのように隆盛を極めるべきか。
    メンタルブロックを外す上で、絶対に理解していなければならない内容です。

    「行動」を促してくれる書籍です。
最近の投稿記事
  • The person who understands a・・・

    投稿日:2021年03月10日(水)

    「The person who understands a matter really doesn’t shout.」 イタリアの芸術家 レオナルド・ダ・ヴィンチの名言です。   最近、テレビを見なくなりました […]


    本文を読む

  • 成長には準備が必要である。いつ機会が・・・

    投稿日:2020年10月21日(水)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去 […]


    本文を読む

  • メルマガ

    投稿日:2020年12月13日(日)

    「アウトプットのためのインプット」を意識して、興味がある内容のメルマガを購読することに必死になっていた時期があります。 「こんなメルマガ登録しただろうか?」 いつ、どこで登録したのかを忘れているものもあるほどでした。 & […]


    本文を読む