我々は、自らが・・・

投稿日:2020年12月05日(土)

冒険力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

「我々は、自らが熟考しているものになる。」

古代ギリシャの哲学者 プラトンの格言です。

 

「思考は現実化する」

有名すぎる書籍のタイトルです。

この著者の書籍は、複数冊、拝読致しました。

書かれている内容は、同じようなことであっても、読む度に考えさせられることがあります。

 

良くも悪くも、自分がイメージしていることしか起こらないと信じております。

良いことをイメージをすれば、良いことが、悪いことをイメージすれば、悪いことが実際に起こります。

お陰様で、幾つもの事象を体感することができました。

体感する度に、「常にプラスのイメージを!」と言い聞かせるようになりました。

 

自分のなかにある「壁」のようなものが、イメージする方向へ進む邪魔をすることがあります。

「こうなりたい。。。でもなぁ。。。」

と考えた瞬間、「こうなること」は理想で終わってしまうように感じておりますが。。。




中学校時代を思い出す。

テストで98点を取ったときのことを思い出す。

100点満点のテストで、98点。

悪くはない。

むしろ良い方だと思う。

 

が、親の感覚は、違ったようだ。

マイナスの2点について責められた。

「どうして100点じゃないんだ!!」

そのようなニュアンスで、減点となった2点に焦点を当てられた。

 

最近、そのときのことを思い出し、自分自身のネガティブな部分を形成し始めたキッカケになったことに気付いた。

「98点については、全く触れられることはなかったなぁ。。。」

「あっ!そういうことか。」

それに気付くまでは、ネガティブな思考のみで進んできたような気がする。

今では、それに気付くことができて良かったと思っている。

 

ポジティブなイメージを持たない限り、ポジティブな方向へ進むことはできない。

「思考は現実化する」からも、改めて学ぶことができた。

 

余計なことを考えると、ネガティブな方へ導かれることも実感としてある。

常に楽観的でいようとは思わないが、自分でコントロールできないことは、考えないようにしている。

 

「できる!できる!できる!」

例え、根拠がないとしても、そう考えなければと思っている。

 

昔の懐かしい出来事から、色々なことに気付かせてもらえる。

「そういえば。。。」

と思い返して出てくる出来事から、改善の余地を見出すようにしている。

 

「自らが熟考しているものになる。」のであれば、熟考する内容は、全てポジティブなものにしようと決めてから、少しずつではあるが、様々な変化を実感できるようになった気がする。

 

熟考しながら、ときに直感を信じて、自分のイメージする方向へ進み続けて行こうと思う。

 



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    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



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