挨拶回り

投稿日:2020年12月23日(水)

冒険力




今年は、沢山の素敵な方々との接点により、楽しく仕事をすることができました。

お付き合いのあった方々全員が、去年の今ごろ、接点のなかった方々でした。

1年で、何もかもが変わってしまったというのが正直なところです。

 

「飲みニュケーション」が大切なのか否か、一時期悩んでいたことがあります。

「大切なようで大切ではない。大切ではないようで大切。」

そんな漠然とした感覚でしたが、最近思うことがあります。

 

取引を始める前に、飲みに行きたがる人が少なくないように感じております。

誘われること自体は、嬉しいことなのですが、躊躇する場合としない場合があります。

 

直感的に、飲みに行きたいと思う人と思わない人の違いが、躊躇するしないを決めているような気がします。

思わない人から誘われることは、そんなに多くはないのですが。。。

 

久しぶりにオフラインでの対面の機会をいただいた。

皆、感染予防対策をしっかり行っていた。

このご時世、義務感に近いものを抱いてしまうが、そこは、あまり考えないようにしている。

 

リモートで話すのは、少しだけではあるが、違う趣を感じがした。

画面越しで話すのとは、やはり何かが違う。

マスクをしながら感染防止を意識していることもあるのだろうか。

 

夕方過ぎに伺った方とは、その後食事をご一緒することになった。

オフィスでのやり取りが盛り上がれば、必然的にそのような流れになるものだと実感している。

 

「気が付いたらこんな時間。。。」

時間の経過を短く感じた。

会話が盛り上がったのだということと解釈した。

 

自分の知らないことを知る良い機会を求めている気がする。

故に、職業、年齢などが違う方とのコミュニケーションを楽しく感じる。

考え方、捉え方の違いによる解釈の違いなど、様々な気付きに恵まれることができる。

 

逆に、自分は何かの気付きを提供できているのかを不安に思うことがある。

同じく、相手との立場の違いから、相手にはない考え方などを提供できていればよいのだが。

 

昔から、あまりお酒は強い方ではない。

むしろ、弱いと思っている。

毎日、晩酌することもない。

「酒気帯び運転」などのニュースを目にする機会が少なくないが、お酒に関する話題は、対岸の火事と考えて良いと思うほど、お酒には縁のない生活をしている。

 

それでも、「飲みニュケーション」については、考えることがある。

必要か否か。

ときに、必要であると感じている。

相手の人となりに触れる機会にもなる。

 

ただ、「飲みニュケーション」の相手は、選びたいと思っている。

会話を楽しみたいと思う相手とは、喜んで食事、会話を楽しみたいと思っている。

 

来年は、自分からお誘いする「飲みニュケーション」が、どれくらいの頻度で催されるのだろう。

来年の楽しみが、少しずつ増えてきている。

 



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    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

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    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。
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