模型飛行機

投稿日:2021年01月02日(土)

創造力




昔から、プラモデルに興味を持っておりました。

組み立てるのは、特に普通の話だと思うのですが、格好良く塗装することに憧れておりました。

 

塗装業者の方の仕事を見ると、「こんな風にできたらなぁ。。。」と思わされることがありましたが、自分には無理だと思っておりました。

そんなマインドセットでは、興味を持ちながらも、始めることができず、ただただ、長い年月だけが過ぎてしまいました。

 

ずっと前に購入した、ミニ四駆、サーフェーサー、塗装用スプレーを手にする機会がありました。

購入したまま、何もせずに置いておいたものでした。

 

「失敗してもいいから、試しに遊んでみよう。」

そんな気持ちから、サーフェーサーを取り出し、何も考えずに吹きかけてみましたが。。。

 

動画配信サイトで、プラモデルの作り方を閲覧したことがある。

「キレイに仕上がってるなぁ。。。」

完成品を見ると、どれも芸術的な仕上がりに感じた。

 

「どうやったら、こんなに上手く作れるのだろう。。。」

「指先が器用だからなのかなぁ。。。」

そんなことばかり考えていた。

 

「キレイに仕上がるようになるまで、どれくらい失敗したのだろう。。。」

そう考えるべきだったと思う。

何度もトライして、失敗して、コツを覚え、キレイに仕上げることができるようになった筈。

そう考えることができれば、既に始めていたと思う。

 

今回、そう考えることができたのかもしれない。

初めての体験。

上手くいくと思わない方が良いと思った。

 

「どんな感じになるのだろう。。。」

「動画サイトで紹介されていた通りにやってみよう。。。」

実際にやってみた。

サーフェーサーの塗装の段階で、諸々、失敗を経験した。

「こうした方が良いのか。」

「こうしないと、おかしくなるんだな。」

色々な学びがあった。

 

ミニ四駆は、プラモデルとは違うため、ボディーのパーツは少なく、細かいことを考える必要がない。

他の部品との兼ね合いなどを考えず、塗装の練習と考えることができた。

何度かやり直したが、サーフェーサーが、均等に吹きかけることができたような気がした。

 

その後、カラースプレーを吹きかけてみた。

これも、上手くいっているのかイマイチだったが、3,4回吹きかけてみることで、いい感じに仕上がった気がしている。

とにかく、しばらくは、練習のつもりで作ってみようと思った。

 

大きさ、値段が、練習用にちょうど良いと感じた旅客機のプラモデルを購入した。

何機作れば、自分の納得がいく感じで仕上げることができるようになるのだろう。

それを楽しみに、しばらくプラモデルの時間を創出することにした。

 



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