投稿日:2021年02月13日(土)
戦闘力
「What is not started today is never finished tomorrow.」
ドイツの詩人 ゲーテの格言です。
「いつになったら終わるのだろう。。。」
あまり気が乗らない作業に対して、早く終わらせたいという気持ちだけが先走り、いつ終わるのかだけに焦点を当ててしまうことがあります。
片付けるべきことが多いときは、特に早く終わらせたい一心で、やり場のない気持ちにもやもやしてしまうことがあります。
少し冷静に考えると、終わらせることではなく、始めることに焦点を当てるべきであることに気付きます。
早く終わらせたいのであれば、早く始める以外に方法はないのではと思いながら、早く早くと焦っている自分に気付くこともあります。
木を見て森を見ていない。。。そんな感覚を覚えるのですが。。。
多くの偉人の方々が、例外なく時間の大切さを説いている。
時間以外に万人に平等に与えられているのは、皆無であると、口を揃えて話している。
限られた時間ではあるが、「睡眠」の大切さも同じように説いている。
科学的には、7時間は睡眠をとった方が良いという話も聞いたことがある。
十分な睡眠をとり、起きてからすぐに一日を始める。
理想的な一日の過ごし方であるという実感がある。
時間を有効活用する一番の方法は、「早起き」だと思う。
早朝から始動することにより、一日を長く、有意義に活用できる。
皆、「早起き」の重要性を理解しているのだろうが、なかなか実行に移せない。
「あと5分だけ。。。」
布団から出るタイミングを遅らせることは、今までの数え切れないほどやってきた。
「明日は、5時に起きる!!」
そう決意をして布団に入る。
穏やかな睡眠時間を終え、目が覚める。
「あっ!6時だ。。。」
予定していた時間に起きることができなかった。
一日を幸先よくスタートできなかったと感じてしまう。
幸先悪い一日は、あまり芳しくない一日となる。
「明日こそは!!」
と力みながら、布団に入る。
やはり、朝の目覚めの良さが、その日一日の良し悪しを左右するような気がする。
故に、決めた時間に起きることは、マスト事項としている。
早起きができずに悩んでいた時期があった。
目覚まし時計の力を借りながら、早起きだけに集中していた時期があった。
結論が出るまでに、長い時間はかからなかった。
「早起きするための秘訣は、早寝。」
それに気づいてからは、「何時に起きるか」ではなく、「何時に寝るか」を意識するようになった。
早く寝るためには、早く寝るための準備が必要になる。
早く寝るための準備を終えるためには、一日の予定をしっかりと片付ける必要がある。
「今日も早く寝ることができるように。」
という気持ちで、一日を始めるようになった。
予定していたさぎょが予定通りに終わらないこともある。
やはり、時間の有効活用が、絶対的に必要な要素なのだと思わされる。
(今日始めなかったことは、明日終わることはない。)
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