Robotics

投稿日:2019年12月05日(木)

統率力




アジア好きのウィリアムという友人がいました。

ハッキリとした記憶がないのですが、彼と知り合ったのは、選択したクラスで一緒になったのがキッカケだったと思います。

彼は、大学生だったので、年齢的には、僕より後輩になりますが、優秀だったので、大学院のクラスを取っていました。

 

昔からアジアに興味があったようで、アジア人の僕と仲良くしてくれました。

派手な遊びをすることはありませんでしたが、時々食事に行ったり、数少ない友人の一人でした。

 

彼は、大学を卒業して間もなく、台湾に行ったことは聞いておりました。僕が日本に戻ることも伝えてありましたが、しばらく疎遠となってしまいました。

 

先日、ハングアウト経由で、メッセージが届いていることに気付きました。

そのメッセージは、3年前に届いていたものでした。

「今更返信しても。。。」と思いながら、メッセージを送ってみたところ、レスポンスがありました。

 

現在、彼は、テキサスの大学で研究者として働いているそうです。

10年以上前に結婚し、子供も2人いると聞きました。

僕も結婚後、息子に恵まれたのですが、昨年離婚したことを話しました。

 

彼の研究テーマは、Robotics(ロボット工学)とのこと。

人工知能などの台頭もあり、今とても華やかな研究分野だと思います。

 

学会で日本に来たこともあるそうで、アジアへの興味は、以前と変わらいようです。

ハングアウトでの数回のやり取りでしたが、昔を懐かしく思い、やはり会いたくなってきます。

 

彼の研究にも興味があり、今後色々な形で接点を持って行けるような気がしました。

昔の関係が、思いがけない形で復活するものなのであれば、「一期一会」を大切に色々な人と関わっていかなければと思わされます。

 

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 交渉で大切なスタンスのようなものを学べました。
    交渉に臨む前の「準備」の大切さを痛感し、最終的には、こちらの望む方向へ導けるかどうか。

    参考にすべく要素を沢山得ることができました。



  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 最近、仕事をしていて感じることが多々あります。
    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。
最近の投稿記事
  • 能力の有無

    投稿日:2020年02月02日(日)

    「FOOTBALL」の販売を開始し、質問力もそこそこ、、、という状態になりました。 では、今後どのように展開していこうか。 とりあえず、地方都市も商業圏と考えて進めて行こうか。 色々なことを纏まりなく考えていた頃でした。 […]


    本文を読む

  • 知らざるを知らずとなす これ知るなり

    投稿日:2020年09月21日(月)

    【過去回帰により、進むべく未来へのベクトルを定め、その先にある「約束の地」へ・・・】   知らないことに遭遇する毎日です。 知っていたつもりでも、実は知らなかったということもあります。   複数の人に […]


    本文を読む

  • 絶望的状況

    投稿日:2020年07月11日(土)

    「絶望的な状況というものはない。 人が状況に対して絶望的になるだけだ。」 高校時代に出会った格言です。 大学受験が間近に迫り、焦りしかなかったころ、この格言を知りました。 「絶望的にならないように。。。」 と思いながらも […]


    本文を読む