スチュワーデス物語

投稿日:2019年12月06日(金)

冒険力




小学校低学年の頃を回想します。

同じ世代の方々には懐かしく感じるかと思いますが、昔、「スチュワーデス物語」というドラマが放送されておりました。僕にとって、スチュワーデスという職業を知るきっかけとなった番組です。

親に「スチュワーデスって何?」と質問したことを思い出します。

 

「飛行機に乗って仕事をする人のことだよ。背が高くて、英語が話せないといけないよ。綺麗な人が多いよ。」と教えてくれました。

確かに、ドラマで出てくるスチュワーデス役の女優は、綺麗なばかりでした。(笑)

「そうなんだ。。。」と答えて終わった話でした。

 

小学校6年生の冬、家族で旅行に出掛けました。

物心がついてから飛行機に乗るのは、その時が初めてで、低学年の頃に知った「スチュワーデス」の方々に、初めて接する機会となりました。

 

ドリンクサービスなどでお話しするくらいでしたが、背が高く、素敵なお姉さんという印象でした。小学生ながら、「将来、スチュワーデスさんと結婚したいなぁ。」と思ったりしました。

本当に良い思い出として、今でも記憶に残っております。素敵なお姉さんの顔も名前も憶えておりませんが。。。

 

あれから、かなりの年月が経ちました。

小学校6年生のときの気持ちは何処かへ行ってしまったようで、飛行機とは全く関係のない方と縁があり、結婚しました。お陰様で、息子にも恵まれました。

 

現在は、独身に戻っておりますが。。。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

    天命に逆らうことなく、精進を続けて行こうという気持ちになれました。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 交渉で大切なスタンスのようなものを学べました。
    交渉に臨む前の「準備」の大切さを痛感し、最終的には、こちらの望む方向へ導けるかどうか。

    参考にすべく要素を沢山得ることができました。
最近の投稿記事
  • もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である

    投稿日:2021年05月02日(日)

    「もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。」 ドイツの哲学者 カントの格言です。   ゴールデンウィークに入りました。 「去年の今ごろは・・・」 そんなことを考えながら、色々なことが […]


    本文を読む

  • 何かが障害として・・・

    投稿日:2020年12月04日(金)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「何かが障害として立ちはだかっているように感じても、実際には何もない。」 アメリカの元NBA マイケル・ジョーダンの格言です […]


    本文を読む

  • 直観は、知識を超越・・・

    投稿日:2021年02月23日(火)

    「直観は、知識を超越する。 われわれの脳の中にある、素晴らしい組織に比べれば、 論理や計画的な努力は、取るに足らないものになってしまう。」 セルビアの発明家 ニコラ・テスラの名言です。   人間は、自分の脳の中 […]


    本文を読む