想像力

投稿日:2020年01月22日(水)

戦闘力




「想像力は、知識よりも重要だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。」

アインシュタインの名言です。

「これだ!!」と思わされる出来事がありました。

 

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」

ということわざがあります。

ここで、ポイントとしたのは、「甲羅」と「穴」です。

「甲羅」=「知識」、「穴」=「想像力」

と考えるとスッキリしました。

人間は、それぞれの知識(固定観念、常識、経験など)を基に想像力を働かせるものなのでは。。。ふとした瞬間、閃きました。

「甲羅」を「身の丈」と解釈するのが普通ですが、上記のように考えると、色々なことに応用ができるような。。。

 

「想像の限界」が、「知識によってつくられた限界」であるならば、まずは、「妄想」だとしても、知識を度外視して、余計なことを考えずに「想像」してみる。そうすることで、その「想像」を具現化しようとする力が働くような気がします。

想像したものが現実的であるという理論による武装は、次の話として考えることなのでは。。。

 

普通の人は思いつかない、天才だから考えられる。。。などという話も、常識的な知識からの限界が、そう思わせているだけのように思います。

 

改めて、「普通」とは何かを理解できたような実感があります。

要するに、「普通」は、「普通」なのだと思います。

自分では当たり前と思っていることの殆どが、「普通」なのかもしれません。

当たり前なので、その「普通」に疑問を感じることもないのかもしれません。

 

「普通」を一つずつ挙げてください。というゲームをグループワークとして実施した場合、どれだけの人が、どれだけの数を挙げることができるのでしょうか。。。

多分、「傍観者効果」が働くのではないかと思います。

誰かが、「これは普通です!」と答えるのを待つか、仮に誰かがそう答えた場合、「そうだ。それは普通だ!」と賛同してみたり。。。

そんな「普通」の光景を想像してしまいました。。。

 

「「普通」から脱却しない限り、新しいものを生み出すことはできない。」

やはり、そこに行き着きます。

 

人間は、それぞれの知識を基に、自分の考えを正当化して生きていると考えております。それぞれですので、画一的なものは、皆無だと思います。

よって、10人と話す場合、10通りの進め方が必要なのかもしれません。

 

現在、仕事の件で、沢山の方のお力を拝借しております。

僕の想いが伝わる人、伝わらな人、理解しようとしてくれる人、色々な人に色々なことを教わっております。

 

「シンプルであること」

アインシュタインの教えの中にあるお言葉です。

僕の色々な想いを文章にしてまとめましたが、シンプルさが足りないのかもしれません。

改めて、文章を見直してみようと思います。

 



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