If you believe in it and you…

投稿日:2020年02月07日(金)

戦闘力




「それ」を信じ「それ」を確信していれば、失敗のしようがない。

 

最大手ハンバーガーチェーンの創設者のお言葉です。

最近、一番有難く感じているお言葉です。

ただ、「それ」って何?という疑問を抱いてしまいます。

ほとんどの人が、そうではないでしょうか。

 

僕は、「それ」を探しに、過去に戻る作業を行いました。

中学、高校の6年間の出来事から、「それ」を導き出すことができました。

「それ」のヒントは、ほぼ多感な時期の出来事にあり、その後の出来事に助長され、「線」や「面」にするのが容易でした。

 

過去を振り返って、絶対にしたくないのは、「後悔」です。

あくまでも、今後をどのように生きるかを定めるために行う「過去の振り返り」だと考えております。

逆に、「こうすれば良かった。。。」という「後悔」があるのなら、「あの時、こうしなかったのだから、これから、こうしよう!」というように考えることにしております。

 

想像すらしていなかったことから、沢山の気付きもあります。

「あの時、こう考えていたんだなぁ。。えっ?ということは、こういうこと?いやぁ。。。全く想像すらしていなかった・・・」

などという状況もしばしば。頭の中が、スッキリしていくのがわかります。

「それ」に向かう途中で、「それ」に必要ないと判断した物事は、選択肢から外すことができ、無駄に迷うこともなくなります。逆に、やるべきことが、鮮明になって行くのがわかります。

 

色々なご意見があるかと思いますが、僕自身、この作業は、かなり重要であると考えております。

 

色々なことがスッキリすると、本当に楽な気持ちで毎日を過ごすことができます。

有難い限りです。

 

ちなみに、このお言葉、「失敗のしようがない。」の後、このように綴ってます。

 

「それ」は何であろうとかまわない!

必ず「それ」を手に入れる事ができる!

 

世の中、「こうじゃなきゃ。」、「ああじゃなきゃ。」、「こうあるべき。」などが多過ぎる気がします。

 

何であろうとかまわない「それ」は、本当に身近にあるものだと確信しております。

 

話を転じます。

ここ何日間か、大雪でした。

一面の銀世界を前に、

「この景色に触れるのは、今シーズン最後になる。」

と思いながら、今まで憂鬱でしかなかった雪の時期を満喫しようとしている自分に気が付きました。

 



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書籍紹介


  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 交渉で大切なスタンスのようなものを学べました。
    交渉に臨む前の「準備」の大切さを痛感し、最終的には、こちらの望む方向へ導けるかどうか。

    参考にすべく要素を沢山得ることができました。



  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

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