変革の時代

投稿日:2020年05月29日(金)

創造力




「FOCUSING ON THE MARKET OUTSIDE」

自社のロゴを制作した際に、ロゴの中に、会社のキャッチコピーとして添えた文章です。

もう、かなり前の話です。

「心ここに有らず」と解釈され得るコピーです。

確信犯でした。

 

現在は、違うコピーを使用しております。

「A GLOBALLY SOPHISTICATED PLATFORM」

我ながら、とても良いコピーだと思っております。

これから先、僕自身が、目指す方向を具体的に記しているつもりだからです。

コロナ騒動が収束した後の世の中を想像しております。

ある人にとっては、生き易く、ある人にとっては、生き辛い世の中になっているのだと思います。

それぞれの感じ方が違うのは、どうしてなのでしょうか。。。

 

毎日、色々な変化を感じることができてる。

「気付き」という直感的な導きにより、変化を促されているようにも感じる。

「何かの力」が働いているのではないかと感じさせられることも少なくない。

余計なことを考えるのを止めてから、スッキリした気持ちを維持できているような。

 

考えてみたら、今まで余計なことを考え過ぎていた。

考え過ぎることで直面する「考える必要のないこと」が増えながら、それらについて、考え過ぎ続けるという傾向にあった。

負の連鎖の中に居た。

 

最近特に、世の中が変化している実感を得る。

明らかに、5年前とは違う世の中が存在している。

物質的な変化は、一目瞭然であるが、物質的なものとは違う部分での変化を実感している。

 

自分を、周りの人を、地域を、世の中を「俯瞰」して見てみると、面白いことに気付けるような気がする。

まずは、色々な事象を「俯瞰」して見ていない、見れていない人が多いことに気付く。

そこから派生して、もっともっと面白いことが広がってくる。

 

皆、それぞれの価値観で、世の中の変化を感じているはず。

が、世の中を変化させたのは誰なのか、知る術がない。

「誰かが、何かのキッカケで変えるのだろう。」

という感覚なのだろうか。。

 

世の中が変化しても、自分自身の生活が変わることはない。

このご時世、周りの環境の影響で悪くなることはあっても、良くなることはない。

では、どうやったら良くなるのだろうか。

特に、自然災害を含めた想定できない出来事が起こる世の中。

どうやって自分自身の生活を良くして行けばよいのだろう。。。

 

「誰もが世界を変えたいと思うが、誰も自分自身を変えようとは思わない。」

有名な作家の名言。

これが全てを物語っているように思う。

 

これから、想像すらできない出来事を通して訪れるであろう「変革」を、ポジティブに捉えて行こうと思う。

 



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