金融機関

投稿日:2020年08月01日(土)
戦闘力


昨年、クレジットカードの支払いで、海外送金を行いました。

送金サービスを利用すると、低コストで時間を掛けずに送金が可能になります。

昔は、送金小切手を作ってから・・・と手続きが複雑でした。。。

銀行次第では、「送金小切手?少々お待ちください。。。」と言われ、この間に送金が完了するのではないかと思うほどに待たされる場合も。。。(笑)

 

ネットバンキングが、当たり前になり、海外送金に限らず、色々なサービスをネットで利用できるようになりました。

メガバンクを含めた、いわゆる「銀行」は、今後どのように変わっていくのでしょうか。。。

 

日本に戻る際、銀行口座、クレジットカードなどを整理してきた。

クレジットカード1枚だけを残し、他はすべて整理した。

クレジットカードを残したかった理由は、「クレジットヒストリー」を残したかったからだ。

アメリカでクレジットカードを作るのは、そんなに簡単ではない。

ヒストリーがなければ、ガソリンスタンドのカードから始め、使用して支払うを繰り返しながら、ヒストリーを作っていく必要がある。

 

昨年、1枚だけ残したクレジットカード会社から、連絡があった。

「2ヶ月以内にクレジットカードを利用しなければ、アカウントを閉じます。」

10年以上利用していないことが、連絡を受けた理由だった。

 

慌てて使用した。

母校に対しての寄付という形で、使用した。

大きな金額ではなかったが、自分以外のために使うことへの躊躇はなかった。

 

問題は、支払いだった。

「どうやって送金しよう。。。」

普通の金融機関を介すと、2,3週間かかり得る。

何か良い方法はないだろうか。。。と思いながら、クレジットカード会社に問い合わせた。

「送金小切手など以外で、短時間で送金する方法はありますか?」

勿論、英語で質問した。

自分のライティング能力は、あまり変わっていないことに気付けた瞬間でもあった。

 

ネットを介した送金サービスがあることを知った。

以前、何かの記事で紹介されていた会社のサービスだった。

迷うことなく、アカウントを作成し、送金を試みた。

 

3,4日で着金されていることを確認した。

が、クレジットカードのアカウントは、「未払い」のままだった。

慌てて連絡をした。

チャットでのやり取りにて、無事、「支払い済み」となった。

良くわからないまま、とにかくやってみた。

途中、不安になることもあったが、「結果オーライ」とした。

 

初めての経験だったので、支払い金額よりも多めに送金した。

よって、しばらくの間、残金が遊んでいた。

今年に入り、その残金が小切手として郵送されてきた。

 

その小切手は、未だに換金していない。

金融機関に行って換金すれば良いのだが、躊躇してしまっている。

「手続などに時間がかかるのだろうなぁ。。。」

と考えてしまうと、躊躇してしまう。

 

世の中は、確実に変化している。

コンビニで入出金、振り込みができ、入出金などの連絡が、メールで届く。

わざわざ、銀行窓口やATMを探したり、足を運んだりする理由がなくなった。

 

これからの銀行は何処へ向かうのだろう。。。と思わされる。

 





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プロフィール(詳細
阿部雄一郎
阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
1975年 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
1999年 札幌の大学を卒業後、渡米。
米国ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
システムエンジニアとして、様々な業種の法人様向けにシステムのご提案し、導入・管理をご支援して参りました。
今までの経験を活かし、グローバル化、多様性社会の時代にて、新たな価値を創造していきます。
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