メディアプラットフォーム

投稿日:2020年08月07日(金)

冒険力




「記事を読んでもらうために、何かのアクションを起こしてみよう。。。」

ブログを続けてきて、ふとした気付きを得ることができました。

どのように感じるかは、読者の感性次第と考え、まずは、沢山の人の目に触れる機会を創出していこうという気付きでした。

 

お陰様で、検索エンジンを介してアクセスしてくださる方々の存在を確認できておりますが、もっと違う方法はないだろうか。。。という想いから、「メディアプラットフォーム」に意識が向きました。

 

早速アカウントを作成し、投稿してみました。

「何かのアクションを起こすことにより、想像していない何かが派生的に起こる。」

僕の持論です。

 

あくまでも、リアクションを期待してのアクションではありません。

「自分自身でアクションを起こすことができるのであれば、アクションを起こす。」

ことを根底に据えてのことですが。。。

 

ウェブを介してのビジネスには、「フロー型」、「ストック型」に大別されるようだ。

それらの違いを説明しているサイトも多く存在している。

 

ブログを続けてきて思うこと。

自分のスタイルは、「ストック型」なのではないだろうか。

今に至るまでに蓄積していた記事を、有効利用する方法はないだろうか。

必然的に「フロー型」の選択肢は、消去された。

 

記事を書き続けて行けば、サイトのコンテンツが充実しているとみなされ、SEO対策としても機能するのではないか。

自分自身が思うことを発信することに徹すれば、他との差別化になるのではないか。

多分、ブログを続けてこれたのは、このような想いがあったからだと思う。

改めて振り返ってみて、そう思う。

 

「メディアプラットフォーム」と呼ばれるサイトにて、アカウントを作成した。

ブログ更新を通して、「ストック型」によるコンテンツが蓄積されていたことが、功を奏した。

ゼロから記事を書く必要がなく、今までの記事の中で、読んでもらいたいと思う記事を投稿した。

今後も、このプラットフォームにて投稿するための記事を書くことはないと思う。

あくまでも、自分自身のブログサイトをメインとして位置づけ、活用できるツールがあれば、試して行こうと思っている。

 

初めての記事を投稿してから、そんなに時間は経っていなかった。

SNSの「いいね」に似たリアクションがあった。

反応があることは、素直に嬉しく感じる。

嬉しく感じながらも、承認欲求がない自分に驚いた。

 

今後、「メディアプラットフォーム」への投稿も、ルーティン化して行くだろう。

井の中の蛙、大海を知りたいという欲求が高まっているのだと思う。

 



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