作用・反作用の法則

投稿日:2020年08月19日(水)

冒険力




「ニュートンの法則」とも言われております。

全ての作用はそれと同等の反作用を伴うという法則です。

自分から発信する作用は、相手から発信される同等の反作用を伴うのでしょう。

 

視点・観点を変え、俯瞰して見ることにより、世の中で「当たり前」とされている解釈とは違う解釈が可能になること実感する出来事に恵まれております。

「どうして、そのような視点で見るのだろう。」

「他に考え方はないのだろうか?」

と思わされる「当たり前」に近い解釈に、疑問を抱いてしまうことがあります。

 

少し前までは、世の中に合わせることができない「自分自身」に問題があると考えておりました。

今現在、お陰様で、そのような考えは皆無です。

モノの見方、考え方を少しだけ変えるだけで、見えてくる景色が変わるものだという気付きをいただきましたが。。。

 

人の話を最後まで聞けない人が、多いことに驚かされる。

自分の都合だけで話を進めようとする人が、多いことに驚かされる。

「他」と比較したり、「他」からの承認欲求が強い人が、多いことに驚かされる。

驚かされることは、まだまだある。

良くも悪くも、「慣れ」により、驚く度合いや回数は、減った。

 

そのような人たちとの接点により、驚かされる事象に遭遇する度に感じることがある。

「こんな人と接点があるのだなぁ。。。」

「まだまだ、こんな人との接点が続いているのだなぁ。。。」

そのような人との接点は、自分自身に、そのような人の要素が含まれていることを憂うべく事象として考えている。

 

どのような人と接点があるかが、自分自身の現在地を教えてくれる気がしている。

「このような人にお付き合いいただきたい。」と思う人たちの要素を身に付けること。

「このような人とはお付き合いしたくない。」と思う人たちの要素を無くしていくこと。

この二つの作業を同時に進めている。

少しずつではあるが、自分のいる環境に変化が起こっていることは、実感できている。

それでも、驚いてしまう人たちとの接点は、続いている。

「しっかりしなければ。。。」

と思わされるだけではあるが。。。

 

「常にポジティブ」でいようと思う。

「常にポジティブ」な作用により、周りからの「常にポジティブ」な反作用が伴うはずだ。

プラスのエネルギーだけを求めて、プラスのエネルギーだけを備えた人たちとの接点を求めて、精進を続けて行こうと思う。

 

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

    天命に逆らうことなく、精進を続けて行こうという気持ちになれました。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

    結局、皆同じことをお話されているようにも感じました。



  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。
最近の投稿記事
  • 所有物整理

    投稿日:2020年09月30日(水)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   整理整頓されていない状況を目にすると、ネガティブな感情を抱いてしまうようになりました。 潔癖のようなものではないと確信してお […]


    本文を読む

  • There are no facts, only interpretations.

    投稿日:2023年09月08日(金)

    「There are no facts, only interpretations.」 ドイツの哲学者 ニーチェの名言です。   毎日、色々な出来事に恵まれております。 良くも悪くも色々な出来事に。。。 可能で […]


    本文を読む

  • 1999年、夏

    投稿日:2019年12月10日(火)

    「出生地」と「サンディエゴでの経験」の2つの点を結び、「線」になりました。 1999年7月、まずは、語学学校へ通うため、アメリカ合衆国ニューヨーク州の田舎町に向かいました。   「留学」についての情報がなかった […]


    本文を読む