3年前を振り返って

投稿日:2020年08月24日(月)

表顕力




毎朝届く複数のメルマガの中に、とても参考になる内容がありました。

「SNSなどを活用して、情報を発信していくこと。」

の重要性をまとめた内容でした。

 

ほとんどの人が、悩んでいるのだと思います。

「何かを発信したいが、何を発信して良いのかがわからない。。。」

結局、アクセス数、フォロワー数をポイントにしてしまうため、閲覧者にとって有益な情報、メリットがある内容などに拘ってしまうのではないでしょうか。

 

僕も最初は、システム開発など、仕事を通して得たノウハウなどを発信してい見ようかと思いました。

色々と調べると、既に同じようなことをされている方々がいるようで。。。

 

質より量なのか?量より質なのか?

ほとんどの人は、質に重きを置いてしまい、ハイクオリティを目指してしまうのでしょう。

発信を開始したからと言って、すぐに反応がある訳ではないのですが。。。

 

「何を書いてい良いのかわからない。。。」

「こんなことを書いたら、こんな風に言われるのだろうか。。。」

「こんなことを書いても、直接利益を得ることにはつながらないだろうし。。。」

 

ネガティブに考えれば考えるほど、ネガティブなことだけが浮かんでくる。

「何も発信しない」という結論に至るのみ。

 

あるメルマガに記されていた。

「3年前の自分に発信していけ」

そんなメッセージが記されていた。

目からウロコだった。

 

無意識ではあるが、「損得」を剥き出しにした内容を発信することはせず、自己満足に近い内容を発信し続けてきている。

言われてみれば、「3年前の自分」から学んだことを発信していたり、「何年も前の自分」に対しての憂いを発信してみたり。。。

 

何を発信しようと、誰に閲覧してもらおうと、結局重要なのは、「継続」なのだろう。

内容は気にせず、続けることだけを考えようと思う。

 

そうは言っても、意識していることはある。

「誰かの目に留まったとき、どのようなことを感じてもらいたいか。」

必ず伝えたいことを「オチ」として表現しているつもりはある。

が、この先、続けて行くことにより、スタイルも変わっていくのだろう。

 

メルマガの中にもあった。

「無理なく続けるためには、ハードルを低くすること。」

理にかなっっていると思う。

無理なく続けて行こうと思う。

 

3年前に自分に話しかけてみる。

あのころは、想像すらしていなかった自分が、今ここにいるという確信がある。

長いのか短いのか。

3年という時間で、色々なことが変わった。

 

3年後の自分が、3年前の自分を憂うことのないよう、精進を続けて行こうと思う。

 



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  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

    結局、皆同じことをお話されているようにも感じました。



  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

    天命に逆らうことなく、精進を続けて行こうという気持ちになれました。



  • ファンクラブ入会後、初のコンサート。
    比較的前方の席で楽しむことができました。

    昔よく聴いていた曲も聴けて、有意義な時間を過ごすことができました。
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