ネガティブ・キャンペーン

投稿日:2020年09月11日(金)
分解力


アメリカ大統領選挙が、本格化してきております。

選挙運動中、必ず「ネガティブ・キャンペーン」が行われます。

 

「マリファナを吸っていた。。。」

「大麻をやっていた。。。」

「ハラスメントのようなことがあった。。。」

などの体制に影響のない内容がほとんどです。

聴いていて寂しくなりますが、ある意味イベントのようなものなのでしょう。。。

今後も続いていくのだと思います。

 

テレビのニュースを見ていると「ネガティブ・キャンペーン」ですか?と質問したくなるほど、「ネガティブ」な内容が氾濫しているように思います。

メディアから発信されるニュースの9割が、ネガティブなものであると聞いたことがあるような。。。

 

「ネガティブ」な内容を受け取る側は、どのような気持ちで受け取るのでしょうか。

十人十色。受け取り方は、様々なのかもしれませんが。。。

 

お陰様で、周りにネガティブな内容を発信する人が減った。

どのような事象も、「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも解釈ができる故、意識してなのか、「ネガティブ」に解釈する人が多い気がする。

 

「ネガティブ」な集団から抜け出すために、自分が「ポジティブ」でなければという一心で、様々な事象を捉えてきた。

自分自身に関すること、対岸の火事と片付けることができること、あらゆる事象を捉えてきた。

 

「灯台下暗し」

遠くばかりに気が行っていたことに気付いた。

ふと、足元を見たときに気付いた。

 

今後の人生、「ネガティブ」な事象だけは、避け続けて行きたい。

外的に訪れる「ネガティブ」は、自分自身によるコントロールが不可能であるからだ。

よって、明らかに「ネガティブ」を感じるものからは、距離を置き続けたい。

「ネガティブ」を回避することは、自分自身でコントロールできる最善のアクションであると確信している。

 

街中などで、色々な人を観察することがある。

顔の表情や歩き方など、観察できるポイントは、沢山ある気がする。

見ていて面白いと感じることもある。

 

どのような人でも、オーラを出しているように思う。

そのオーラが、どのようなものなのか、感覚的かもしれないが、即座に判断できるようになりたいと思っている。

 

「ネガティブオーラ」からの決別を誓うべく、暫く距離をおくことにした。

朱に交わって赤くなることを避けるため、距離を置くことにした。

 

人間、ちょっとしたことの積み重ねで、辿り着く場所が変わる。

何処を目指すか次第ではあるが、「ポジティブ」な方へ向かって行きたい。

 





この記事へのコメント送信
(すべて必須事項です)



記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

プロフィール(詳細
阿部雄一郎
阿部 雄一郎(あべ ゆういちろう)
1975年 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
1999年 札幌の大学を卒業後、渡米。
米国ニュージャージー州の私立工科大学大学院に入学。
(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)
システムエンジニアとして、様々な業種の法人様向けにシステムのご提案し、導入・管理をご支援して参りました。
今までの経験を活かし、グローバル化、多様性社会の時代にて、新たな価値を創造していきます。
記事検索
書籍紹介
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    今まで腑に落ちないでいた気持ちが、スッキリしました。
    「右脳」と「左脳」両方のバランスに秀でた人間を目指し、精進を続けて参ります。

    「学び」を感じることができる書籍です。

  • 日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

    中小企業が、どのように隆盛を極めるべきか。
    メンタルブロックを外す上で、絶対に理解していなければならない内容です。

    「行動」を促してくれる書籍です。

  • ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA

    昨年4月12日、国際フォーラムでのコンサートに行ってきました。

    コンサート終了後、ファンクラブに入会。
    今後は、ツアーが開催される際、必ず行くつもりです。

最近の投稿記事
  • いかなる問題も、それをつくりだした・・・

    投稿日:2020年10月18日(日)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。」 物理学者アインシュタインの格言です。 &n […]


    本文を読む

  • 過去から学び、今日のために生き・・・

    投稿日:2020年10月12日(月)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。」 ノーベル賞受賞物理学者の格言です。 この格言が、僕にはとてもス […]


    本文を読む

  • 画期的な解決策のヒントが得られることも・・・

    投稿日:2020年10月09日(金)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「問題を別の角度から捉え直せば、画期的な解決策のヒントが得られることもある。」 米国の発明家・起業家の格言です。 問題に直面 […]


    本文を読む

  • ハロー効果

    投稿日:2020年10月08日(木)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   「ハロー効果」とは、   表層的な部分に囚われて、実際を過大評価してしまう時に働いている効果のこと   […]


    本文を読む

  • 自己分析

    投稿日:2020年09月27日(日)

    【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】   ブログの「キーワード」を「過去回帰」と定め、その「キーワード」の則った内容を投稿するようにしております。 変えることのできな […]


    本文を読む