スピード感

投稿日:2020年10月02日(金)

戦闘力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

「先延ばし」を回避するために、できるだけすぐに対応をすることを心掛けております。

郵便物は、すぐに開封して、必要なければ捨てる。

届いたメールに対しては、読んだらすぐに返信する。

とにかく、「後でやろう。」と思った瞬間にどう対応するかがポイントと考えております。

 

「すぐに対応する」の良し悪しは別として、「スピード感」を大切にしたいという一心なのですが、あることに気付かされように感じております。

 

物事を進める際、自分のペースを基準にしていることが多々あるように自覚し始めております。

無意識で行っていたように思うと、血の気が引いてしまうところですが。。。

 

「先延ばし癖」との闘いを継続している。

なかなか戦いを終えることができずにいる。

些細なことであっても、先延ばしをしないよう心掛けてはいるのだが。。。

 

絶対に先延ばしをしないという確信を得ているのは、トイレのみ。

「後でいいや。。。」と先延ばしにすると、後が大変なことになる。

それ以外で、「絶対」といえるものは、皆無かもしれない。

残念な限りだ。

 

よって、意識的に「すぐに対応する」を心掛ける必要がある。

どちらかというと、先延ばしを避けることに重きが置かれているのかもしれないのだが。。。

 

起床から就寝まで、基本的にルーティンワークとしてやることを決めている。

習慣化ができているルーティンについては、全く問題ないのかもしれない。

それでも、始動までの時間が、スムーズではない場合がある。

日々、改善を試みながら、進めている最中である。

 

問題は、予定外に起こる出来事に対しての対応かもしれない。

新しく始めたことで、勝手がわからない場合は、余計なことを考えずに「すぐに対応」することにしている。

「後でいいや。。。」は、機会損失となり得る。

今に至るまで、心当たりあるなしに関わらず、相当数の機会を損失してきている気がする。

 

お陰様で、「すぐに対応する」も習慣化の流れを感じている。

そこで、新たな問題に直面したように思う。

 

自分のペースを基準とし始めていることに気付かされた。

相手のペースは、全く別であることを度外視していたことに気付かされた。

 

この場合、相手には、「せっかちな人」という印象を与えてしまうのではないだろうか。

こちらとしては、「スピーディー」のつもりであっても。

 

「すぐに対応する」は、自分のルールであって、相手は関係ない。

同じルールを相手に求めていたように感じさせられる出来事があった。

改善の余地を感じ、「すぐに対応する」ことにした。

 

「日進月歩」

巷間、よく耳にする。

が、世の中、そんなにスピードを求めていないのかもしれない。

 

街を歩いているとき、前を歩く人にぶつかりそうになることがある。

自分の歩くペースが速いのか、前を歩く人のペースが遅いのか。

その答えを探すよりも、前を歩く人のペースに合わせることができる適応力を身に付けるべきなのかもしれない。。。

 

スピード感をもって、身に付けて行こうと思う。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介
最近の投稿記事
  • 人の本性は皆ほとんど・・・

    投稿日:2021年03月27日(土)

    「人の本性は皆ほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである」 中国の思想家 孔子の格言です。   人間のDNAは、99.5%同じであると言われております。 お恥ずかしい話、このような重要なこ […]


    本文を読む

  • 小説

    投稿日:2020年03月15日(日)

    ブログ内で小説を書く決意を致しました。 小説の構想は、閃きに導かれました。 大枠はイメージできておりますので、1週間分程度をまとめて書き上げたいと思っております。   少々、時間をいただけますよう、お願い致しま […]


    本文を読む

  • 人間は誰でも自分がいちばん・・・

    投稿日:2020年11月10日(火)

    「人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、自然なかたちで他人を大切に思うことができる。」 日本の作家 五木寛之氏の格言です。   「利他の精神」という言葉を大切に […]


    本文を読む