過去から学び、今日のために生き・・・

投稿日:2020年10月12日(月)

分解力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。」

ノーベル賞受賞物理学者の格言です。

この格言が、僕にはとてもストレートに響きます。

 

自己分析を目的に、過去回帰を行って参りました。

その都度、思い出せる範疇で、「過去」を整理して参りました。

 

最近は、少し変化してきているように思います。

「そのうちまた何かを思い出すだろう。。。」

というスタンスで「過去」を考えるようになりました。

 

また、「過去」は「過去」でも、近々の「過去」からヒントを得ているような気がします。

良い出来事も、悪い出来事も、少し後になって振り返ってみると、何らかのヒントを得るための過去であると考えております。

 

考えてみたら、近々の過去の方が、細部についても明確に思い出すことができ、ヒントを得る上では、最高のシチュエーションなのかもしれません。。。

 

「過去」は、否定的に考えられているように感じる。

過去についての偉人の名言には、ポジティブに捉えられたものがないといっても良いと思う。

 

過去の成功体験も、否定的に捉えられる。

成功体験にしがみついてしまうことを良くないこととして表現しているのだと思う。

 

「過ちて改めざる 是を過ちという」

過ちは、過去の出来事である。

改めるためには、過去の出来事を振り返る必要がある。

そのための過去回帰と考えている。

 

ここ数年、振り返ってみると、数えきれない程の過ちを経験してきた。

都度、改める作業を行ってきた。

改める作業を怠ることはなかったとの確信がある。

 

それでも、同じような過ちを繰り返している場合もある。

それに気付いたときは、残念な気持ちでしかない。

 

「失敗」について考える機会があった。

「また失敗してしまった。。。」

と思わされる出来事が続いたときのこと。

 

期せずして、多くのことを学ぶ機会となった。

「失敗から学ぶ。」

何か一つでも気付くことに恵まれることができたとき、その出来事は、学んでいるのは、「失敗」からなのだろうか。

「出来事から学ぶ。」

が正しいのであれば、ある意味、「成功」ではないだろうか。

そこから何かを得ることができている限りは、全て「成功」と考えようと思う。

「「失敗から学ぶ。」ことに成功する。」

という成功体験を増やしていこうと思う。

そうであれば、「過去」の全てを「成功体験」として見なすことができるのではないだろうか。

 

今、どうしても清算し切れていない「過去」がある。

悔しさに似た感情を捨てきれていないことが、清算できていない理由だと思う。

 

今後、この清算し切れていない「過去」によって、何らかの問題が引き起こされそうな予感がある。

余計な感情は、全て清算しておきたいという強い気持ちが、胸中にある。

 



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