障害がおそろしいものに見えるのは・・・

投稿日:2020年10月24日(土)

冒険力




【 自己分析のための過去回帰。「進むべく未来」の先にある「約束の地」へ・・・ 】

 

「障害がおそろしいものに見えるのは目標から目を離すからだ。」

アメリカ合衆国の実業家 ヘンリー・フォードの格言です。

 

不安、恐怖などに悩まさせる毎日です。

朝起きてから、夜寝るまで、不安と共に過ごしている自分を残念に感じます。

 

「どうしたら、不安や恐怖がなくなるのだろう。。。」

と考える度に、「シェリー」というタイトルの楽曲を思い出します。

 

「どこに行けば、俺は辿り着けるだろう。」

「いつになれば、俺は這い上がれるだろう。」

高校時代、よく聴いていた楽曲です。

当時は、

「本当にそうだよなぁ。。。どこなのだろう。。。いつなのだろう。。。」

と考えておりました。

そんな昔を懐かしく感じながら、最近、やっと目を覚ますことができたように思っておりますが。。。

 

少し前の話。

動画配信サイトにて、「不安を無くす方法」というようなタイトルの動画を視聴した。

「忙しくすること」により、不安を無くすことができるという。

とても理に適った話だと思った。

忙しければ、不安を感じている暇がない故だろう。

 

何かのアクションを起こす場合、必ず不安が付きまとう。

「失敗したらどうしよう。。。」

意味がないことを頭では理解していても、そんなことを考えてしまう。

色々な不安が襲ってくる。

その不安に打ち勝つ方法は、忙しくすること。

これは、間違いなく一つの方法であると思う。

 

他に方法はないのだろうか。

沢山あることに気付かされる。

 

多くの偉人の方々が、不安に対する格言を残している。

「異口同音」

皆、同じことを言っている。

 

継続することの難しさと重要性の両方を実感している。

何かを始めるとき、途中で諦めてしまうことが、一番のリスクである。

なかなか継続させるのは難しい。

 

それでも続けることができる人は、どのような人なのだろうか。

不安に襲われたときに助けてくれるものがある人なのだろうう。

しっかりとした「目標」を掲げている人なのだろう。

 

考えてみたら、目標、目的、夢、理想もなく、何かを続けることは不可能な気がする。

頑張る理由もなく、頑張れと言われても、頑張りようがない気がする。

 

1999年。

ある著名人が、飛行機事故で他界した。

亡くなった著名人は、生前、ニューヨーク大学のロースクールを卒業し、弁護士資格を取得した。

が、資格を取得する前に、2度司法試験に不合格になっている。

世間は、その著名人を「頭が悪い!!」と罵っていた。

 

大富豪である著名人には、弁護士になる理由がなかったと思う。

弁護士が必要であれば、優秀な弁護士を雇えば済む話だろう。

よって、自身が、弁護士になる必然性がなかったと考える。

 

必然性のない資格取得の勉強。

「目を離すべく目標」すらないのであれば、司法試験そのものが、「障害」だったのではないだろうか。。。

 

目標をしっかりと定め、そこから目を離すことさえなければ、「障害」を「障害」と捉えることすらないのではないだろうか。

この考え方が、正しいか否か。

正しいと断言できないが故に、一抹の不安を感じてしまう。

 



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