作家になりたかったら、毎日・・・

投稿日:2020年11月03日(火)

表顕力




「作家になりたかったら、毎日三時間、十年間書き続けていればなれる。」

日本の作家 遠藤周作氏の格言です。

 

毎日ブログを更新し続けていると、作家になったような錯覚に陥ることがあります。

ブログ更新のための時間は、30分程度。

できるだけ早く書けるように意識はしてきました。

 

一番時間を費やしているのは、ネタを探す作業かもしれません。

逆に、ネタが決まれば、短時間でまとめることができるようになってきているように感じます。

それでも、自画自賛できる内容は、10記事中に1つあるかないかという感じです。

 

「自分らしい文章とは?」

という問いには、答えられるようになったように思います。

ここ最近、次のステップに移るタイミングが訪れているように感じておりましたが。。。

 

何気なく検索したとき、懐かしいブログサービスの画像が表示された。

昔、ブログを始めようと思いアカウントを作成した記憶がある。

「ブログ公開」というタイトルで、初めての記事が投稿されたまま、ページが残っていた。

 

「2006年7月31日」

その記事を投稿した年月日。

14年前から、ブログに興味があったことを確認した。

 

当時は、何を書いてい良いのかわからず、愛犬についての記事を書こうなどと思っていたのだろう。

幾つか書き始めていた記事が、下書きのまま残っていた。

 

2009年ころ、ブログを始めた。

日々の生活で感じることが沢山あったころ。

必ずしも良いことばかりではなく、悪いことに対しての自分の感想などを記録として残していた。

 

途中で更新を止めてしまった理由が思い出せない。

今も続けていれば、10年以上が経過したことになる。

作家になれていた可能性もゼロではなかったのだろう。

 

昨年、改めてブログを始めようと思った理由は、ハッキリしている。

良し悪しは別として、「文章を書く」ことは、大好きな作業であるという確信がある。

ネタを探して、ストーリーをイメージして、最後のオチを決める。

これができれば、意外とスムーズに書くことができることを、この1年で体感できた。

 

今現在、思うことがある。

内容について、まだまだ精査する余地がある。

言葉では説明できないが、精査の余地を感じる。

 

毎日3時間、文章を書く習慣が必要なのだろうか。

いずれにしても、書くことに苦を感じることはない。

これからも、続けて行く自信だけはある。

これからも、読み手を意識した文章を書けるように続けて行こうと思う。

 

「もしかしたら、作家になれるのかもしれない。」

そんな淡い期待を胸に、今後も更新作業を続けて行こうと思う。

 



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