Logic will get you from・・・

投稿日:2021年01月20日(水)

冒険力




「Logic will get you from A to B. Imagination will take you everywhere.」

(理論はAからBへ導いてくれるだけだが、想像力はあなたを自由にどこへでも導く。)

ドイツの物理学者 アインシュタインの格言です。

 

理屈で考えると、すぐに「Dead End」へ辿り着いてしまいます。

昔は、よく理屈で考えておりました。

今では、あのころのことを懐かしく感じます。

 

いわゆる「世の中の常識」も、理屈の類なのだと思います。

何かアクションを起こそうと思うとき、世の中の常識に待ったをかけられることがしばしば。

結局、アクションを起こすこともなく、どこかへ導かれることもありません。

 

どこへ導かれるのかわからなくても、自由にどこかへ行ける環境を保ちたいと思っておりますが。。。

 

世の中、理屈で考えると、無理なことばかり。

「どうして、そうなるの?」

「どうやったら、そういう考えになるの?」

自分の理屈が、100%正しいと断言できないことは自覚しながらも、自分の理屈で、物事を整理してしまう。

 

感覚的に生きている人でも、同じことのように思う。

感覚的に説明することを、無意識に理屈として解釈しているのではないだろうか。

 

世の中、理屈で考えると理解できないことばかり。

それでも、理解できないことの連続により、世の中が回っている。

 

それらを無理矢理、理屈で考えようとしても、結論は出ない。

多分、その理屈を考える時間は、別のものに費やすべきなのだろう。

 

想像力には、限界がある。

間違いなく、限界が存在する。

 

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」

長い間、その限界は、本人の能力によるものだと思っていた。

蟹にとっての甲羅は、人間にとっての能力だと思っていた。

能力のない人間の想像力は、それなりでしかない。

そんな風に感じていた。

 

最近、少し風向きが変わったような気がする。

限界が存在する理由は、1つしかないことに気付けた。

本人の能力の問題ではない。

限界は、本人が、勝手に作っているだけのこと。

 

想像力を養うためには、様々なことに取り組まなければいけない。

それ以上に重要なのは、「想像力に限界はない。」と信じることのように思う。

 

理屈で考えてできないとしても、できる方法がある。

想像力により、理屈を超えて、自由にどこへでも行ける。

 

何かアクションを起こすとき、先にある素敵な出来事をイメージしながら進むようにしている。

できるかどうかは、問題にせず、ただプラスのことだけを考えて取り組むようにしている。

結果的に、「どこかへ導かれる」のだと思う。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 「知る人ぞ知る」という存在に憧れてしまいます。

    メディアに露出している人ばかりに注目してしまいがちですが、実はそんなことはないように思わされる書籍でした。



  • 中小企業が、どのように隆盛を極めるべきか。
    メンタルブロックを外す上で、絶対に理解していなければならない内容です。

    「行動」を促してくれる書籍です。
最近の投稿記事
  • 2005年2月5日

    投稿日:2020年02月05日(水)

    15年前の今日は、大雪でした。 悪天候のため、飛行機が空港に着陸できないほどの大雪でした。   2005年2月4日、大西洋に面した大都会での最後の日を迎えておりました。 4日の朝、成田行きの飛行機に搭乗するため […]


    本文を読む

  • PMOY

    投稿日:2020年01月23日(木)

    渡米後、英語の練習を兼ねて、ケーブルテレビ、特に映画チャンネルを頻繁に視聴しておりました。   ある映画で、80年代のプレイメイトの一人を知りました。 高身長のブロンド美人です。 アジア人だからなのか、僕は、欧 […]


    本文を読む

  • WordPress

    投稿日:2019年12月23日(月)

    「ウェブログ」という単語が市民権を得たのは、2005年頃、僕が日本に戻ったころかと思います。 当時は、「Movable Type」というCMS(コンテンツ管理システム)として普及し始めておりました。不動産の物件情報なども […]


    本文を読む