Determine that the thing ・・・

投稿日:2021年01月24日(日)

創造力




「Determine that the thing can and shall be done, and then we shall find the way.」

(出来ると決断することだ。方法は後から見つければいいのだ。)

アメリカ歴代大統領 エイブラハム・リンカーンの格言です。

 

「The grass is always greener on the other side」

隣りの芝生は、いつも青く見えてしまいます。

他との比較により、できることもできないと思わされてしまったり、できることでもクオリティの面で劣っていると感じてしまったり。

 

結局、他との比較を続ける限り、自分に不足しているところにばかりを意識し続けることになるのでしょう。

「出来ると決断すること」の難しさを痛感させられてしまうのですが。。。

 

出来ると決断することは、かなりの勇気が必要だ。

未経験のことであれば、尚更である。

 

よって、ほとんどの人は、「絶対にできる」と自信を持って言えることだけに飛び込んでいく。

いわゆる「安牌」を切りに行く。

なかなか冒険できない。

 

できないことをできるようになるための機会を損失するだけのことではあるが、その損失に気付くこともないのだろう。

決断できないが故に、後から見つければよい筈の「できる方法」を見つけることができずに終わる。

 

「出来ると決断」しない方が良い理由は、星の数ほどある。

言い訳じみた理由は、耳障りが良く、誰もが納得するのかもしれない。

それでも、それらの理由は、やらないための理由でしかない。

何も解決していないが、解決したこととして終わらせるのだろう。

 

「機会平等」と「結果平等」についての議論がある。

結果平等に重きが置かれるのであれば、「出来ると決断」することは、切にして愚のように思う。

目の前にあるチャンスを「出来ると決断」する機会は、万人に平等に与えられている「機会」であると信じたいところである。

 

いずれにしても、目の前に転がっている話を「出来ると決断」するのか、「出来ないと決断」するのかで、明らかに違う結果が待っている。

どちらの決断が、良い結果をもたらすのかは、結果論である。

結果が出るまでは、誰にもわかり得ない。

 

色々なコミュニティで、同じ話を聞いたことがある。

「何かを頼まれたとき、返事は、「はい」か「Yes」のどちらかしかない。」

解釈は色々とあるのだろうが、できるかどうかが問題ではないような気がしている。

 

今まで、出来ないと思っていることにトライしてみて、思っていたほど難しくなかったと感じた経験は、沢山ある。

「出来ると決断」する方が、色々な意味でプラスのような気がしている。

 



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