わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする

投稿日:2021年04月02日(金)

戦闘力




「わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする」

日本の武将 伊達政宗公の名言です。

 

余計なことを考えると、どうしてもネガティブなことばかりを考えてしまう傾向があります。

人は皆、同じなのでしょうか。

何処かで、ブレーキを踏んでしまうものなのでしょうか。

 

あれこれ考えても、あまり良い結果に導かれることがないように感じております。

「長考に好手なし」

将棋の世界では、有名な格言のようです。

 

いつのころからか、考えることよりも、感じることを大切にしようと意識するようになりました。

お陰様で、結果の良し悪しは別として、余計なことを考えることからくるネガティブ要素が減少してきているような気がしております。

 

「考えないようにしよう。」と意識するのではなく、「目の前のことに集中しよう。」に変化してきました。

それにより、色々な結果も変化してきているような気がしますが。。。

 

「パンデミック」は、いつまで続くのだろう。

「パンデミック」が終われば、また別の「パンデミック」に悩まされるのだろうか。

切にして愚であると考える。

 

自分でコントロールできないことに悩まされ続けることで、本来集中すべきことに集中できなくなる。

結果、何も起こらない。

 

多分、ほとんどの人が、将来に不安を抱えているのだろう。

不安を抱えている同志が集まると、安心できたりもするのだろう。

将来を不安に思うことは、悪いことではないのかもしれない。

 

今、この瞬間を基準にすると、10分後も将来と解釈できる。

「10分後、何をしているのだろう。」

10分後に、何をしているのかがわかることを10分前に考える必要があるのだろうか。

多分、10分後も、「10分後、何をしているのだろう。」と考えているような気がする。

これでは、何も起こる筈がない。

 

ブログを書いていて思うことがある。

「沢山の人に読んでもらえるだろうか。。。」

「自分の書く文章は、どのように思われるのだろうか。。。」

ナンセンスであると悟ることができた。

 

少なくとも、書いているこの瞬間、ブログを書き終えることだけに集中できている。

それで良いと思えるようになった。

 

1.やると決めたことをやり続ける

2.今現在、自分が考えていること、感じていることを確認する。

3.発信し続けない限り、何らかのリアクションを得るために、発信し続ける。

4.「今、この瞬間に集中する」ことに集中する。

以上をブログ更新の目的と定めた。

 

お陰様で、少なくない人たちの目に触れてもらえている。

それで良いと思っている。

「過去も将来も心配することなく、目前のことだけに集中し続けて行こう。」

この名言により、そんな気持ちが強くなった気がする。

 



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