何かが障害として立ちはだかっているように感じても、実際には何もない

投稿日:2021年04月04日(日)

戦闘力




「何かが障害として立ちはだかっているように感じても、実際には何もない。」

アメリカの元NBA マイケル・ジョーダンの格言です。

 

毎日、「普通」に過ごしていると、「普通」のことしか起こらないことに気付くことができました。

そこに、「障害」と言えるようなものは、存在しません。

それでも、比較の問題なのでしょうか、普通の中で感じる「障害」があるのかもしれません。

 

比較の問題ですので、人によっては、「そんなこと?」と言われるようなことを「障害」に感じたり、「大変だね!!」と言われるようなことを「障害」に感じなかったり。

人それぞれ、感じ方が違うが故、色々な「障害」が存在しているのでしょう。

 

ソフトウェアの場合、「システム障害」など、ハッキリとした「障害」が存在しているのかもしれませんが。。。

 

「世間は、君の自尊心を気にかけてはくれない。」

あらゆる「障害」を創り出すのは、「自尊心」であると確信している。

この単語は、「プライド」と同義に使われることが多いようではあるが、同義語として捉えて良いのかを疑問に感じている。

 

「自尊心」とは、「自分はすごい!!」と思いたい心だと思っている。

「自分がすごい!!」と思えない気持ちに対して作用する心であると思っている。

 

それに対して、「プライド」は、何らかの裏付けがあり、その裏付けから得ることのできるものではないだろうか。

「実績」「経験」など、何らかの形が、裏付けとなって、本人に宿るものではないだろうか。

 

この定義が正しいという前提の基に、話を進めることができるのであれば、「障害」は、自尊心が創り出すものであると考える。

 

「失敗したらどうしよう。。。」

「自分はすごい!!」という気持ちを否定せざるを得ない状況を避けたい。

「自分はすごくない。」ことを認めざるを得ない状況を避けたい。

 

実際には、何もない。

自分が、何かを創り出しているだけの話。

 

「失敗してもいいよね。」

そんなスタンスで事に臨むことができれば、障害など存在しないことに気付ける。

失敗したら。。。

失敗した分、「障害」を乗り越えるべく強さが備わったと考えることができる。

 

良くも悪くも、目の前のことを受け入れ、結果を恐れずに進む事させできれば良いのではないだろうか。

 

この名言により、「障害」に限らず、自分自身が、無意識のうちに勝手に創り出している何かに惑わされていることを認識できた。

実際には、何もないにも関わらず・・・

 



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