光陰矢の如し

投稿日:2019年12月27日(金)

分解力




一年が、あっという間に終わろうとしております。

今年一年を振り返り、反省すべきことを改め、良い思い出を大切に来年を新たな気持ちで始めたい一心です。

 

少し良い思い出を振り返りたいと思います。

10年近く前に知り合い、2,3年の間お世話になった方々に、改めてお会いしていただく機会に恵まれました。暫くの不義理にも関わらず、快くお会いしていただけました。その後、SNSなどで繋がることができ、本当に有難く感じております。

 

新しい出会いが沢山ありました。

知人からお誘いがあれば、直感に従って参加し、そこで新たな出会いがありました。

ワイン会や、座談会、セミナーなど、色々なお話をいただき、直感で「行きたい!」と感じたお話は、全て即答しました。

 

読書にも相当な時間を費やしました。

読書から学んだこと、人との交わりから学んだこと、色々なことが繋がる瞬間がありました。「閃き」のような感覚で、本来進むべく方向へ迷うことなく進むことができたように感じております。それ故、うまく行かないことに遭遇したとしても、後悔することはないという確信があります。

 

今まで、漠然とした「違和感」のようなものがありました。

人間関係の中で感じていたものでした。

「断捨離」ではありませんが、距離を置くという決断を下し、行動に移しました。

「功を奏した」という表現が正しいのか。。。新しい関係に恵まれたのも、こうした決断からだったのかもしれません。

 

仕事についても、今年一年、種をまくための時間と位置付け、直感に従って動いてみました。悲喜交々、思うことは色々とありましたが、何もかもがプラスに働いているという実感を得ることができました。

 

今、来年一年の目標、成就させたいことなど、計画を立て終えました。全ての目標を達成できるよう精進して行くつもりです。

「光陰矢の如し。」年が明けたと思ったら、すぐに年末が来るのでしょう。

1日1日を大切に、来年は、今年以上に実りのある年にしたいと考えております。

 



コメントを送信する


※すべて必須事項です

記事タイトル:
氏名*:
メールアドレス*:(半角英数)
コメント*:

記事検索
書籍紹介


  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 交渉で大切なスタンスのようなものを学べました。
    交渉に臨む前の「準備」の大切さを痛感し、最終的には、こちらの望む方向へ導けるかどうか。

    参考にすべく要素を沢山得ることができました。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • ファンクラブ入会後、初のコンサート。
    比較的前方の席で楽しむことができました。

    昔よく聴いていた曲も聴けて、有意義な時間を過ごすことができました。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。
最近の投稿記事
  • 英国紳士 – 懇篤

    投稿日:2020年06月13日(土)

    世の中の常識に悩まされることが多々あります。 「誰が、いつ、どこで、どのように決めたのかがわからない」常識に悩まされています。 少なくとも、間違いなく「絶対」と考えていることがあります。 「誰かが、どこかで決めたこと」を […]


    本文を読む

  • 積極的な心構え

    投稿日:2020年07月09日(木)

    毎日生活をしていると、どうしてもネガティブな気持ちになってしまうことがあります。 どんなにポジティブシンキングを意識していても、ネガティブに陥ることがあります。 心の整え方に問題があるのだろうかと自分自身を見つめ直したり […]


    本文を読む

  • 海外展開

    投稿日:2020年05月26日(火)

    在米中、朝のニュース番組視聴を日課にしていたことがあります。 使用される単語、表現が難しいのですが、英語の勉強の一環という位置付けでした。 「今日も一日頑張ろう!!」 と思わせてくれるような「華やかさ」みたいなものを、番 […]


    本文を読む