人間の器

投稿日:2020年01月20日(月)

表顕力




1番好きな作品は?と問われたら、「霧の旗」と答えると思います。

ですが、上京の際、蒲田に宿泊することがあったり。。。

当時社会問題となっていた件が、大学の偉い先生の一言がキッカケとなり、「科学は正しいという迷信の風で育った」僕としては、やり場のない気持ちを抱いたり。。。

何度もドラマ化されていることもあり、読み終えてはいます。

僕自身、和賀英良氏の気持ちについて何か言えるほど、思い上がっていないつもりです。。。

 

失礼いたしました。

その「器」ではなく。。。

 

「人間の器」をテーマにしたセミナーに参加し、日本を代表する経営者の方々の講演を拝聴する機会をいただきました。

 

テーマは、「人間の器を広げる」でしたが、「器」について、あまり触れることはなく、今後の企業経営に必要なこと、時代の変化に対応していく必要性などをお話しいいただきました。

企業経営を通して、人間の器を広げていくということで、勝手に解釈しましたが。。。

 

多分、受講者は、経営者、若しくは役員の方々だと思います。

今まで、受講してきたものとは、全く雰囲気の違う、緊張感のあるセミナーでした。

 

一昨年から、セミナーを積極的に受講してきております。

セミナー情報を紹介するサイトや購読しているメルマガからのセミナー案内など、労せずしてセミナー情報を得ることができる環境にいることもあり、いつもの「直感」に従って申し込みをすることが、習慣化されております。

 

2年前、住宅メーカーの創業者会長のセミナーを受講した時、衝撃を受けました。

それ以来、インプットを目的として、沢山のセミナーを受けてきましたが、今となっては、去年まで受講してきたセミナーで、本当に有意義だったと感じているものはありません。セミナーを通して、知り合いが増えたりなどの副産物はありましたが、セミナーそのもので考えると。。。

 

勿論、それぞれのセミナーからは、知識も含めて、沢山のことを学ぶことができました。

受講者、会場の雰囲気など、言語化できない部分があるのですが、それらの雰囲気から感じる「感覚」みたいなものが、一番の収穫だったように思います。

多分、セミナーのレベルは、受講者のレベルで決まるような気がしております。結論を出すには早すぎると思っておりますが。

 

その流れでの今日のセミナー。

今日感じたのは、今までとは違う感覚でした。

大企業ではないかもしれませんが、経営者ばかりが集まる会場は、引き締まった雰囲気があります。会場にいるだけで刺激を受けることができました。何人かの方と名刺交換もできました。

 

ところで、他の受講者の方々が、講師の方々のお話から何を学び、どのように活かしていくのだろう。。。という興味があります。

 

「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」

中谷彰宏氏の名言です。

 

今日、色々なお話を伺い、今後どうするかをしっかりまとめました。

まとめた内容を実践する。

お陰様で、僕には、それ以外の活かし方が見つかりません。

 



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  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

    結局、皆同じことをお話されているようにも感じました。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



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