適材適所

投稿日:2020年02月11日(火)

統率力




お陰様で、メモを取ることを習慣化することができました。

3年ほど前から、意識的にメモを取るようにしてきましたが、最近は、必ずメモ帳とペンを携帯し、どこでもメモを取れるように備えております。

野村元監督の著書のお陰で、「メモの重要性」を再認識することができました。

 

時々、メモを取ったこと自体を忘れていることもありますが、メモした内容を後日確認し、こんなことを考えていたんだ。。。とか、こんな単語の意味を調べていたんだ。。。

など、メモを振り返ることで、メモを取っていた時とは違う気持ちを抱いたりもします。

「野村メモ」には、本当に刺激をいただきました。

 

 

他にも、野村元監督の著書を拝読いたしました。

また、SNSで「ノムラボット」をフォローし、印象に残るフレーズは、すぐにメモを取り、何度も何度も、そのフレーズに触れる機会を意識的に作っております。

野村元監督には、本当に色々な学びの機会をいただきました。

 

「適材適所」という単語。

巷に転がっている単語ですが、実践するとなると、なかなか難しいことであると感じております。

 

野村元監督の曰く、

「組織の構成メンバーには、必ず役割がある。その人の個性と能力に応じて、役割を与えること、当てはめること。」

話として理解するのは、とても簡単なのですが、いざ、実践となると。。。

やはり、感情論が先に来てしまったり、洞察力の欠如により、不適所になってしまいったり。。。

 

人間は、それぞれ個性・能力があり、それらは、唯一無二のものであると確信しております。ただ、ほとんどの人が、自分の個性・能力を100%把握できず、何処が自分の適所かがわからない場合が多いように感じております。

故に、第三者による客観的な意見が、プラスに働くことがあるのでは。。。

 

「適材適所」は、人の力を借りる際、絶対に必要な要素であると考えております。

これを実践できるようになるまで、沢山の失敗があるのかもしれません。

いずれにしても、野村元監督の仰る通り、勉強を続けて行きます。

 

博学なる人をつくる「読書」

機敏なる人をつくる「会話」

確実なる人をつくる「筆記」

 

博学で、機敏で、確実な人間を目指して、精進を続けて参ります。

 

余談です。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」

野村元監督のお言葉として有名ですが、実は、松浦静山氏のお言葉。

結構、有名なのかもしれませんが。。。

 

最後になりましたが、本当にありがとうございました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 



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書籍紹介


  • ファンクラブ入会後、初のコンサート。
    比較的前方の席で楽しむことができました。

    昔よく聴いていた曲も聴けて、有意義な時間を過ごすことができました。



  • この著書を拝読して以来、メモを取ることを意識し始めました。
    何気なく書いたメモが、後になって何かのヒントになったりするものです。

    手書きのメモは、これからも継続して行きます。



  • 第1章の「ルール」についてが、一番参考になる内容でした。
    同じように、自分の「ルール」を定めてみました。

    定めた「ルール」通りに生活できているのか、自信はありませんが。



  • 今取り組んでいる仕事をどのように楽しくするかを考えながら、仕事に対するスタンスを改めようと思わされました。

    天命に逆らうことなく、精進を続けて行こうという気持ちになれました。



  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。
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