量子力学

投稿日:2020年08月25日(火)

表顕力




この宇宙に存在しているものは、大きく分けると「物質」と「エネルギー」の2つになると言われております。

重要なのは、「エネルギー」であると確信しております。

プラスのエネルギー、マイナスのエネルギー、どちらもエネルギーではありますが、色々なものに「違い」を与えてしまいます。

 

長い間、マイナスのエネルギーを発していたように思います。

必然的に、マイナスのエネルギーを受けていたのでしょう。

「連鎖」によって起こることのほとんどが、マイナスなことだったような。。。

 

厄介なのは、時々、プラスの出来事が起こることでしょうか。

何かが起こる度に「一喜一憂」してしまっていたことを懐かしく感じます。。。

 

誰かと一緒にテレビを見ていると、ネガティブな部分ばかりを抽出する人がいる。

特技なのかと思わされるほど、的確にネガティブな部分を拾う。

それに便乗して、話に付き合っていたころの自分を懐かしく感じる。

 

ナンセンスな話でしかない。

最近は、ネガティブな発言は、スルーすることにしている。

絶対に反応してはいけない。。。というような力みすら感じるほど、決して便乗はしない。

 

どんなにネガティブな部分が目に入っても、ポジティブな表現を探すことにしている。

自分から発するエネルギーは、常に「ポジティブ」であろうと思っている。

 

感覚的にではあるが、最近、その場の雰囲気、空気の良し悪しを感じることができるようになった気がする。

悪い空気は、すぐにわかる。

自分の中の淀んだ気持ちを確認したときが、悪い空気の中にいるときだと思う。

反射的に避けるようにして、その場から離れることを考えるようになった。

 

逆の場合は、爽快な気持ちを維持できる。

ずっとこのままで居たいと思ったりもする。

 

その場の雰囲気、空気は、誰かの「エネルギー」によって、創り出されているように思う。

よって、誰と一緒にいるかが重要になる。

どのような内容の会話かも重要ではあるが、やはり、「誰と一緒か」が重要であり、場合によっては、自分がマイナスのエネルギーを発している可能性もあり得る。

 

電話で話していても感じる。

早く電話を切りたいと思う場合は、間違いなくマイナスのエネルギーを受けているように思う。

 

マイナスのエネルギーを受けることで、自分の気持ちがマイナスに導かれる。

「まずい。。。」

と気付いてすぐに、気持ちの建て直しを試みる。

 

ポジティブで溢れた「エネルギー」だけを受けたい。

切に思うことではあるが、簡単ではない。

 

余計なことは考えず、自分が、ポジティブで溢れた「エネルギー」だけを発することだけを考えることにしようと思う。

最近、そんなことを思わされる出来事に恵まることが多い気がする。。。

 



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書籍紹介


  • 気持ちに波を感じる際、この本に目を通すことにしております。
    気休めだとしても、気持ちを穏かにすることができます。

    有り難く感じることが、沢山書かれている書籍です。



  • 物語風に書かれていて、読み易く感じました。
    誰にでも存在する「心のブレーキ」を外すことにより、色々な可能性を広げることができるという確信を得ることができました。

    「こんな喫茶店が実際にあればなぁ。。。」と思ったりもしました。



  • 様々な著名人へのインタビューから、参考にすべくことが沢山ありました。
    気にしなくても良いことを気にしまっている自分を認識することができました。

    結局、皆同じことをお話されているようにも感じました。



  • 最近、仕事をしていて感じることが多々あります。
    その疑問のような感覚を解決してくれる書籍でした。

    余計なことを考える必要はないことを教わった気がしております。



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    比較的前方の席で楽しむことができました。

    昔よく聴いていた曲も聴けて、有意義な時間を過ごすことができました。
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