投稿日:2020年09月23日(水)
分解力
【過去回帰により、進むべく未来へのベクトルを定め、その先にある「約束の地」へ・・・】
先日、「書くことで人生が変わる」というセミナーを受講しました。
現在続けているブログについてお伝えしたところ、「過去回帰」というテーマで進めて行くと良いのでは?というアドバイスをいただきました。
考えてみると、過去の出来事を思い出しながら、自分が何処へ向かうべきかを考え続けてきたように思います。
とてもありがたいアドバイスでした。
人間、自分自身と向き合うことを避けてしまう傾向があるように思います。
必ずしも良いことばかりが起こる訳ではなく、忘れてしまいたいことも多々ある筈。
自分自身のことだとしても、それを他人のこととして捉えると、素直に受け入れることができたりするのも、事実ではないでしょうか。。。
余りにも色々なことが起こり過ぎて、一つ一つを整理する余裕などなく、時間が経過して行く。
毎日、片付けなければいけないことに追われている感も否めないが、慌ただしく過ごしているという実感がある。
「自分自身に、もう少し余裕があればなぁ。。。」
などと感じたりすることもあるが、余裕の問題ではないのだと思う。
瞑想などの心のケアや、運動などの身体のケアを続けることで、ある意味、沢山の余裕を与えてもらえている気もする。
物事を俯瞰して見ることができることも、「余裕」によるものなのではないか。
最近、そのように感じている。
自分の顔を鏡で見る。
去年とは違う顔のように感じる。
何がどのように違うのか、それについて説明できないのが残念ではあるが。。。
人と接するとき、相手の目を見ることで、その人の全体が視界に入ってくる。
目は、その人の全てを物語っているように思う。
どのような過去があったかまでは、わかり得ない。
それでも、何となく感じるものがある。
過去、どのような経験をして、その経験をどのように捉えて生きて来たのかなどが、表情などに現れるように思う。
プラスのエネルギーを発している人。
逆を発している人。
どちらも発していない人。
様々ではあるが、その人の雰囲気から感じることがある。
街を歩いていると、色々なエネルギーを感じることがる。
「何かを変えたいが、どうしたら良いのかがわからない。」
巷間、よく耳にする。
そのような人たちは、どうしたら良いのかがわかれば、素直にアクションを起こすのだろうか。
どうしたら良いのかは、自分の過去が知っている。
特に、蓋をしたくなるような過去が、詳細を知っている。
過去を振り返る気持ちがあれば、色々なことがわかる筈なのに。。。
現在、そんな気持ちで満たされてはいるが、僕自身、少し前まで、どうしたら良いのかがわからず、悩んでいた時期を過ごしていた。
お陰様で、今はスッキリした気持ちで過ごせている。
スッキリした気持ちで過ごせていることを有難く感じている。。。
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